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【大学駅伝】日体大の男子駅伝監督に前長野東高顧問の玉城良二氏が就任

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月刊陸上競技

 日体大は22日、7月1日付で陸上競技部の男子駅伝監督にOBの玉城良二氏が就任することを発表した。  玉城氏はこれまで長野県の諏訪実高、長野東高の監督として全国高校駅伝に計23回出場。長野東高を率いた2017年、18年には県勢過去最高となる2位に食い込むなど、女子高校駅伝界の名将として知られている。  男子の指導歴はないものの、日体大時代の1984年には選手として箱根駅伝10区区間3位(チームは準優勝)の実績がある。自らの選手としての経験、高校生の指導で得たノウハウを母校の男子学生たちに伝えていくことになる。  学生三大駅伝21勝を誇る名門の日体大は2018年9月にパワハラ問題で当時の駅伝監督が解任され、選手主体の運営が続いたものの、昨年5月に横山順一部長が駅伝監督を兼任。予選会を通過して全日本大学駅伝と箱根駅伝に出場したものの、それぞれ14位、17位とシード権に届かなかった。  なお、新監督就任に伴い、横山前監督は部長職に専念する。

月陸編集部

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