Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

子どもたちからは歓声!長崎市の小学校でプール開きも…感染対策で自粛する自治体も

配信

KTNテレビ長崎

テレビ長崎

待ちに待ったプールですが、新型コロナウイルス対策が欠かせません。 長崎市内の小学校で22日から、水泳の授業が始まりました。 このうち桜町小学校では、22日がプール開きです。 6年生約50人が授業に臨みました。 先生「(今年は新型)コロナウイルスの感染を防ぎながら安全に気をつけて、熱中症にも気を配りながら水泳の学習を進めていかなければならない」 例年、全3クラスが同時にプールでの授業をしていましたが、「3密」を避けるため2クラスに減らすなどの対策をとっています。 長崎県教育委員会によりますと、長崎県内の自治体のうち公立の小・中学校ともにプールの授業を行うのは半分ほどで、7つの自治体では新型コロナウイルスなどを理由にプールの授業を行わないということです。 いつもとは違った雰囲気に大はしゃぎとはいきませんが、まぶしい太陽が照りつける絶好のプール日和のなか、気持ちよさそうに水しぶきをあげていました。 児童 「ちょっと寒かった。コロナでやり方が違ったりしたけど、今まで通りプールができてよかった」 児童 「人とあまり喋らずに人との距離を保つのが一番、大変だと思った」 桜町小のプールの授業は、1学期の間行われる予定です。

テレビ長崎

【関連記事】