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豆型完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Live」、AirPods Proの廉価なライバルに?

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ギズモード・ジャパン

形が衝撃的。 Samsung(サムスン)が今日発表したワイヤレスイヤホンのGalaxy Buds Liveは、小さくて光沢のある豆のようなデザインで登場しました。こちら、Apple(アップル)のワイヤレスイヤホンことAirPods Proに対抗すべく投入される製品です。 【全画像をみる】豆型完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Live」、AirPods Proの廉価なライバルに?

AirPods Proより安くてノイキャンあり

Galaxy Budsの後継機として登場したGalaxy Buds Liveの価格は170ドル(約1万8000円)と、AirPods Proよりも80ドル(約8400円)も安く設定されています。そしてこの豆のような外観のワイヤレスイヤホン(サムスンによればアイコニックなデザイン)には、アクティブノイズキャンセレーション(ANC)機能が搭載されている(AirPods Proのように)のです。さらに3つのマイクはビームフォーミング機能により、より通話音声をクリアに拾えるとしています。

AirPods Proより長持ち

Galaxy Buds Liveはバッテリー駆動時間でも、AirPods Proより優れる可能性があります。サムスンによれば、Bixbyとアクティブノイズキャンセリングを有効にした状態で6時間の再生時間をうたっており、ケース込みなら合計21時間利用できます。一方、AirPods Proはわずか4.5時間しか持ちません。Bixby(多分、みんなオフにするでしょう)とANCをオフすれば8時間、ケース込みなら29時間も利用できるというのです。なお、今年発表されたGalaxy Buds+は22時間(本体11時間、ケースで11時間)バッテリーが持ちます。

防滴ではAirPods Proが優位

しかしGalaxy Buds+にはアクティブノイズキャンセリングがなく、防滴仕様でもありません。Galaxy Buds Liveでも防滴仕様は実現されておらず、フィットネス用に設計されたAirPods Proには劣ります。 デザインに話を戻すと、Galaxy Buds Liveにはフィット感を調整できる2個のウィングチップが付属します。本体色はブロンズ、ブラック、ホワイトの3色。また、耳を涼しく保つ通気口も存在します。どれだけ快適なのかを、ぜひ試してみたいものです。 Galaxy Buds Liveは8月6日から販売を開始します。

塚本直樹

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