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ブス会*「女のみち2020」開幕、安藤玉恵が元カリスマAV女優役でサプライズ出演

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ステージナタリー

ブス会*「女のみち2020~アンダーコロナの女たち~」が、本日10月1日に東京・本多劇場で開幕した。 【写真】ブス会*「女のみち2020~アンダーコロナの女たち~」より。(撮影:曳野若菜)(メディアギャラリー他9件) これは、ペヤンヌマキが主宰するブス会*が、現代を生きるAV女優たちの姿を描いたシリーズ「女のみち」の最新作。内容は7月の「テレ東 無観客フェス 2020」で配信された「女のみち特別編~アンダーコロナの女たち~」をバージョンアップしたもので、今回は2日間限りのスペシャル公演として有観客で上演される。なお本公演は、本日から18日まで同劇場で行われる明後日公演「asatte FORCE」の演目にラインナップされている。 舞台はAV撮影の控室。緊急事態宣言解除後、久々に行われる撮影を前に、女たちはしゃべりまくり……。出演者には内田慈、もたい陽子、高野ゆらこ、尾倉ケントが名を連ねているが、このたび、「女のみち」シリーズ当初からのオリジナルキャスト・安藤玉恵のサプライズ出演が発表された。安藤は元カリスマAV女優・3代目橘リカコ役を演じる。 開幕に際しペヤンヌは、本作がブス会*の本多劇場進出作品であることに触れつつ、「2006年から更新し続けているAV女優たちの物語を今、この2020年に、役と共に年齢を重ねた役者たちの生身の肉体で、本多劇場のお客さんの前でお披露目できることが、とても尊いことだと感じています。いろいろな方の応援があって実現した公演です。ぜひたくさんの方に観ていただけたら」と思いを述べた。 上演時間は約45分。アフタートークのゲストとして、最終日となる明日10月2日14:00開演回には安藤、19:00開演回には鈴木砂羽が登場し、また19:00開演回はStreaming+にて配信される。 ■ ペヤンヌマキ コメント 「ブス会*」久しぶりの劇場公演です。というより初めての本多劇場です。 学生の頃からお客さんとして足繁く通っていた憧れの本多劇場で「ブス会*」の代表作である「女のみち」シリーズを上演できるなんて! 辛いこともたくさんありますが、生きていればいいこともあるもんですね。 2006年から更新し続けているAV女優たちの物語を今、この2020年に、役と共に年齢を重ねた役者たちの生身の肉体で、本多劇場のお客さんの前でお披露目できることが、とても尊いことだと感じています。 いろいろな方の応援があって実現した公演です。ぜひたくさんの方に観ていただけたら嬉しいです。 ■ ブス会*「女のみち2020~アンダーコロナの女たち~」 2020年10月1日(木)・2日(金) 東京都 本多劇場 脚本・演出:ペヤンヌマキ 出演:内田慈、もたい陽子、高野ゆらこ、尾倉ケント / 安藤玉恵

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