Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

<私たちはどうかしている>15年前の「光月庵」当主殺害事件の 「ヒント動画」が公開

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ザテレビジョン

浜辺美波と横浜流星がW主演を務めるドラマ「私たちはどうかしている」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)。9月9日の第5話放送を前に、15年前に起こった光月庵 当主殺害事件の「ヒント動画」が、日テレ公式YouTubeチャンネルで公開された。 【写真を見る】徐々に引かれあっていく七桜(浜辺美波)と椿(横浜流星) 同ドラマは、安藤なつみによる同名漫画をドラマ化した作品。老舗和菓子店・光月庵を舞台に、和菓子職人の七桜(浜辺)と跡取り息子・椿(横浜)の恋愛模様を描く。 互いに初恋の相手だったが、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」の当主殺害事件を巡り、“容疑者の娘”と“被害者の息子”という立場となってしまった二人。しかしその15年後、七桜は素性を隠して椿と結婚し、母の無実を証明しようと決意する。 今回公開された動画は、冒頭に「第一話の事件シーンには、真実に近づく重要なヒントが隠されている。」と書かれており、第1話で放送された「当主殺害事件」のシーンの中に、謎を解くカギがあるらしいと示唆するものになっている。 ■ 第5話あらすじ 七桜(浜辺美波)の母を演じていた夕子(須藤理彩)の小料理屋に、突然現れた今日子(観月ありさ)。卑劣な圧力をかける今日子の異常さを前に、夕子は七桜と関わることから手を引こうと決める。 一方、妊娠しているかもしれない七桜は、椿(横浜流星)への思いと、正体を隠している後ろめたさの間で揺れていた。 そんな中、結婚式の招待状を送るため椿から実家の住所を聞かれた七桜は、遠いので母は呼ばなくていいとうそを重ねる。 しかし、そこに現れた今日子が、夕子は近くで店をやっているのではと問い詰める。苦し紛れに言い逃れをする七桜だが、椿は夕子にあいさつに行くと言い出す。 店を訪れた椿と七桜から結婚式に招待された夕子は、自分が七桜の母親ではないことを告白しようとする。 椿が七桜のため、夕子に結婚式に出てほしいと頭を下げる姿を見て、全てを椿に打ち明け、うそのない関係になろうと覚悟を決める七桜。 翌日、椿は七桜を連れ夜の庭へ。蛍が舞う幻想的な風景を七桜に見せたかったという椿は、そこで父との思い出を語る。 七桜は、意を決し真実を打ち明けようとするが、今日子に割って入られ、タイミングを逃してしまう。 そんな中、大旦那(佐野史郎)は弁護士を呼んでなにやら話をしていた。その脳裏には15年前、「さくら」という女の子が作った菓子の味が鮮明によみがえっていた。 そして、七桜と椿の結婚式と重なっていた毎年恒例の茶会「夕ざりの茶」を一週間前倒しにするいう、二人の結婚を認めた意味にもとれる決断をする。 一方、見合いの席で、七桜の母親が人殺しだといううわさを聞いた栞(岸井ゆきの)は、椿の結婚式の日取りが決まったと知り、ある決意をする。 その頃、城島(高杉真宙)の部屋に再び行くことになった七桜。そこは、母・百合子(中村ゆり)と暮らした懐かしい部屋。 一人で部屋に残され、昔よく隠れて寝ていた押し入れを覗くと、天板裏に道具箱が隠されていることに気づく。 なんとその中には椿の父・樹(鈴木伸之)から百合子に宛てた手紙、そして「七桜へ」と書かれた封筒が。そこには、二人の運命を揺るがす残酷な事実が記されていた。(ザテレビジョン)

【関連記事】