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ビヨンセの新作ビジュアルアルバムが本日配信! 娘ブルー・アイビーもカメオ出演

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ハーパーズ バザー・オンライン

Disney+で世界同時に7月31日から配信されるビヨンセの最新ビジュアルアルバム『ブラック・イズ・キング』は、数々のセレブが登場することでも話題。なかでもカメオ出演するビヨンセの長女、8歳のブルー・アイビー・カーターに注目が集まっている。 【写真】超リッチ! 数字で見るビヨンセの桁外れなバブリーライフ 先ごろビヨンセがインスタグラムへの投稿で公開した予告編では、ほんの一瞬、その姿が映し出されている。キュートなプリンセスとして登場するブルー・アイビーは、オフショルダーのクリーム色のドレスを着てパールネックレスをつけ、シェルの飾りが付いたゴールドのティアラをつけている。 アルバムにはそのほか、ナオミ・キャンベルやルピタ・ニョンゴ、元デスティニーズ・チャイルドのケリー・ローランド、ファレル、ビヨンセの夫ジェイ・Z、また母親のティナ・ノウルズ・ローソンも出演しており、その豪華さはかなりのもの。

リリースを前にTV番組『グッドモーニング・アメリカ』にVTRで出演したビヨンセは、アルバムについて次のように語った。 「ついに、『ブラック・イズ・キング』がリリースされます! 今夜(太平洋夏時間7月31日午前0時)から、Disney+で皆さんにご覧いただけるようになることを、とても楽しみにしています。制作には1年かかりました」 「『ライオン・キング』の物語をもとに、世界中の才能あふれる監督や俳優、クリエイティブといった多様性に富んだグループと協力して制作したものです。物語はミュージックビデオを通じて、ファッション、ダンス、自然の美しい環境、そして新たな才能を介して展開していきますが、それらはすべて、私の家の裏庭から始まりました」 「私の家から(南アフリカの)ヨハネスブルグ、ガーナ、ロンドン、ベルギー、(アリゾナ州の)グランドキャニオンまで――このフィルムに命を吹き込むことは、まさに旅でした」

ビヨンセはまた、自身にとっての「ブラック・イズ・キング」というフレーズの意味についても説明している。 「この映像を通じて、“ブラック”という言葉に対する認識が変わることを願っています。私にとってこの言葉は常に、インスピレーションと愛、強さ、美しさを意味するものでした」「『ブラック・イズ・キング』とはつまり、“ブラック”はその意味においても言葉においても、威厳と豊かな歴史を指している、ということです」「皆さんに気に入ってもらえれば、楽しんでいただければと思っています。ぜひ今夜、ご覧ください」 ビヨンセ渾身の本作、ぜひこの言葉を思い出しながら、じっくり観賞してみたい。

From Harper’s BAZAAR.com

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