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レイズ・筒香嘉智 代打出場も151キロ以上の速球攻めに屈して2打席連続三振で途中交代

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スポーツ報知

◆メジャーリーグ レイズ2―4ナショナルズ(16日、セントピーターズバーグ)=延長10回=  レイズの筒香嘉智外野手(28)は16日(日本時間17日)、本拠地でのナショナルズ戦に代打で途中出場したが、2打席連続三振に終わった。打率は1割9分になり、チームも無死二塁から始まるタイブレークの延長10回に7番手・アンダーソンがガルシアに勝ち越し2ランを浴びて敗れた。  苦手にする速球攻めに屈した。筒香は1―2で1点を追う7回1死一、二塁の好機に代打で登場。だが、フルカウントから3番手右腕・フィネガンの高め、95・4マイル(約153・5キロ)シンカーに空振り三振を喫した。直前にB・ローが同点ソロを放った9回2死の第2打席は、守護神・ハドソンの97・9マイル(157・6キロ)の直球に空振り三振。2打席全11球が94マイル(約151・3キロ)以上の速球だった。  8、9回は左翼を守っていたが、延長10回の守備から再び退いた。筒香の2三振を含め、チームは16三振。キャッシュ監督は「ここ最近、攻撃が噛み合わない。まずは出塁を増やしていかなければ」と話した。

報知新聞社

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