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大野智主演「鍵のかかった部屋 特別編」“最後の敵”出現でラストスパートへ

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今夜9時放送 「鍵のかかった部屋 特別編」

 大野智が月9ドラマ初主演を飾った「鍵のかかった部屋 特別編」(フジテレビ系)の第7話が、22日午後9時から放送される。「硝子のハンマー前編」と題し、ゲストは玉木宏、本田翼。今回の特別編はラストスパートに突入し、大野演じる主人公・榎本径が大きなピンチを迎えてしまう。 【動画】“最後の敵”の出現で物語は最終章へ…「鍵のかかった部屋 特別編」第7話の特別映像  大野演じる奇才の防犯オタク・榎本が、弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)とともに難解な密室事件を解明していくエンターテインメント作品。家族全員でハラハラドキドキの“密室破り”が楽しめる名作ミステリーが、8年ぶりの月9復活となった。特別版としての再放送は話題を集めており、最終話は29日に放送されることが決まっている。  YouTubeで公開されているスペシャル動画は、これまでになくシリアスな展開に。“最後の敵”の出現で物語が一気に加速しそうだ。    ■特別編第7話あらすじ  榎本径(大野)は、青砥純子(戸田)、芹沢豪(佐藤)とともに芹沢が顧問弁護を務める介護サービス会社「ベイリーフ」にやってくる。同社の社長室や役員室が入る会社最上階のセキュリティー強化を依頼されたのだ。社内を調査した榎本は、社長の穎原昭造(佐々木勝彦)らに必要なシステムを説明、後日、工事が行われることとなった。  ところが数日後、榎本が工事にやってくると、穎原が社長室で死んでいた。連絡を受け駆け付けた純子と芹沢に、穎原の甥で副社長の穎原雅樹(鈴木一真)は、穎原の死因が頭部打撲による脳出血であること、社長室が密室だったことを明かした。刑事の萬田(丸山智己)は、社長室に唯一入出可能だったという理由で専務の久永(中丸新将)を警察署に連行。しかし、久永が犯行を否認したため、芹沢は榎本に事件の調査を依頼した。  榎本が検証を続ける間、純子と芹沢も事件について考察を重ねた。そんなふたりを、ボロボロのスニーカーを履いた男が付け狙っていた。  やがて、何かに気づいた榎本が、雅樹らにその事実について説明を始めたとき、刑事の鴻野(宇梶剛士)が入ってきた。さらに、窓の外には、掃除用のゴンドラに乗った清掃会社スタッフの佐藤学(玉木宏)が現れる。上昇するゴンドラから一瞬見えた学は、あのボロボロのスニーカーを履いていた。榎本と佐藤の視線が交錯、この後、榎本は窮地を迎えることになり……。

ENCOUNT編集部

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