Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

大きな窓や屋上に園庭、温かみある空間に ハートンこども園改修終了

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
岐阜新聞Web

 岐阜市東駒爪町の幼保連携型認定こども園「ハートンこまづめ認定こども園」は、国や市の補助を受けて昨年秋から改修を進めた、新園舎での保育を始めた。  同園は松岡整形外科・内科リハビリテーションや福祉施設などを展開する瑞鳳会グループが運営する。園舎の老朽化のため建て替え工事に入り、今年8月に完成、9月から新しい園舎での保育が始まった。大きく取られた窓から日の光が差し込む、温かみのある内装が特長で、国が約1億9千万円を、同市が約3100万円を補助した。  9月30日に柴橋正直市長が園を視察し、開放感のあるメインホールや屋上の園庭などを見て回った。柴橋市長は「老朽化は、時代に合った教育空間に転換する好機。より良い環境で子どもたちを育てるため、行政としても支援していきたい」と話した。

岐阜新聞社

【関連記事】