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エンゼルスのマドン監督はそれでも…大谷に“二刀流”を続けさせたい「できると私は見ている。故障から回復してからの話だが」

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中日スポーツ

 エンゼルスのマドン監督は、4日、敵地シアトルのマリナーズ戦の前にリモート会見。注目される大谷の投打の二刀流について「いまはたぶん、彼が(投打の)一方を諦めてもう一方を選び、その意思表示をしてもいい時期に来ているのかもしれない。打つのが好きなことは分かっている」と、大谷自身が打者に専念することを選択する可能性について言及した。 【写真】右拳を握り締めながら降板する大谷  それでも、指揮官自身としては、今後も二刀流を続けさせたい意向だ。「(二刀流を)できると私は見ている。もちろん、今回の故障から回復してからの話だが、マウンドでは一流で、打席でもどんなことができるか、まざまざと見せつけてきた。心の目で見たとき、彼はこれからもこれ(二刀流)ができると思う」  大谷は2日のアストロズ戦で今季2試合目の先発。2回途中まで50球を投げた直後、右肘の違和感を訴えて精密検査を受け、「右前腕の屈筋回内筋の損傷(グレード1~2)。投球再開に必要な時間は一般的に4~6週間」と診断された。

中日スポーツ

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