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京本政樹「えっ、組長…?」SF任侠舞台『ROAD59―』で極道の親分役に驚き

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スポーツ報知

 俳優の京本政樹(61)が25日、東京・千代田区の秋葉原UDXシアターで開催された「ブシロード新プロジェクト発表会」に出席した。舞台『ROAD59 新時代任侠特区』で極道組織の親分を演じることになり、「えっ、組長…?」と自身初体験となる役柄のオファーに驚いたことを明かした。  『ROAD59―』は近未来の東京を描いた“新時代任侠エンターテイメント”。人工島の都市「天海区」で4つの極道組織が覇権を争う、SF要素のある舞台作品だ。京本は「春雲組(しののめぐみ)」の組長、結津万清信(ゆつま・きよのぶ)を演じる。  上下黒の衣装に薄いピンク色のシャツ、黒いハット姿で登壇した京本は「かなり前からオファーをいただいていたんですが、(配役が決まり)えっ、組長…? と。“仕事人系”は多いんですが、極道ものに出演したのは過去に1本か2本くらい。組長役は全くないですよ」とまさかの役柄にびっくり。「でも年齢を考えてみると、年なりの、実年齢に近い役柄なのかな。組長っていう響きは結構好きですね」と笑顔を見せた。  「深作欣二監督が映画『仁義なき戦い』をつくって、それが今となっては伝説になっている。10年後、15年後、伝説になるような作品になるように貢献できればと思っています。今のところ頼りなさそうな組長ですが、本番までにはみんなに頼っていただけるようになりたいですね」と新境地へ気合を込めた。  舞台『ROAD59―』は12月24日から27日まで東京・中野区の「なかのZERO 大ホール」で公演。舞台をはじめとして、さまざまなメディアへの展開を準備しているという。主題歌は歌手のGACKTが務める。

報知新聞社

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