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「冷凍野菜」のメリットが凄い! 時短に役立ち、高い栄養価…ワーママの強い味方かも

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「もっと手早く料理を作りたい」「料理でとことん時短したい」と考えているワーママは多いのではないでしょうか。料理は時間がかかるもの。品数やメニューによっては時間のロスが大きいこともあるでしょう。しかし、毎日バタバタと忙しく過ごしているママにとって、ゆっくりと料理に時間をかけることは難しいのが事実。そんな忙しいワーママには「冷凍野菜」がおすすめです。料理に取り入れるメリットについてご紹介します。 【写真】知ってました?…オクラの「網」はそのまま揉み洗いするためにある ■冷凍野菜を使うようになった理由 私が冷凍野菜を使用するようになったきっかけは、「ワーママ」としての生活スタイルで時短を求めた事です。仕事&育児&家事というトリプルコンボで、毎日がバタバタ…。「あと少し余裕があれば」という思いで模索していたのですが、やはり手間を省略できるのは「家事」だけ。中でも料理は毎日の必須家事ですので、料理の時短を目指すべく、情報収集をしてみました。そして、「冷凍野菜」が便利であることを知ったのです。 スーパーにはすでにカット済みの冷凍野菜が販売されているので、家では「火を通すだけ」で調理が完了!30分以上の時間がかかっていた夕飯づくりが、わずか15~20分に短縮できるようになりました。 ■冷凍野菜を使用するメリットって ▽栄養価が高い 冷凍野菜は栄養価が高いといわれています。スーパーで販売されている冷凍野菜のほとんどは、収穫後すぐに冷凍されているもの。栄養価が低下する前に冷凍されるため、鮮度がキープされやすいのです。「子供には栄養のあるものを食べさせたい」というママにとって、冷凍野菜のメリットは大きいですね。    ◇   ◇ ▽使い勝手が良い 冷凍野菜は、既に食べやすい大きさにカットされているため、包丁いらずで調理できるのがポイント。凍ったまま鍋に入れたり、そのままフライパンで炒めたりすることができます。また、包丁やまな板を洗う手間も無くなり、時間だけではなく手間も削減!忙しいワーママの時短として一役買ってくれます。    ◇   ◇ ▽購入後すぐに使い切る必要がない 冷凍されているため、生野菜のように「購入したらすぐに使い切らないと傷む」ということがありません。種類豊富な冷凍野菜を購入しておけば、傷みを気にせず毎日様々な野菜を取り入れやすくなります。「幅広い野菜を常備しておきたいけれど、傷んでしまうのが困る…」というママは冷凍野菜を常備しておくと良いですね。 ■我が家の冷凍野菜活躍メニュー ちなみに、我が家の冷凍食材大活躍メニューは「じゃがいもなしカレー」です。 あちこちのスーパーをチェックしましたが、冷凍されているじゃがいもは見当たらなかったので、じゃがいもなしカレーとして冷凍野菜&カレールーを使ったカレーをつくっています。もちろん、ニンジンは皮むき済みで冷凍されているので、そのままお鍋にゴロゴロイン! 夏野菜カレーのように、インゲンやピーマンなどの冷凍野菜も使った「野菜たっぷりカレー」が我が家の定番です。 また、解凍するだけで使用できるものもあります。 冷凍野菜の中には「冷凍前に湯通ししてある商品」があります。具体的には、ほうれん草やいんげん、オクラなど。こうした湯通し済み冷凍野菜であれば、解凍するだけで使用できるため、おひたしにしたり、ドレッシングをかけてすぐ食べられます。 「時間がない!」というときでも、あっという間に一品が完成するため便利です。 ■自分で野菜を冷凍するには? 最も便利なのは、既に冷凍野菜としてカット&冷凍が済んでいる食材です。しかし、この場合販売されている生の野菜を比較すると、やや割高なケースもあり「節約」という面ではちょっぴりデメリットがあります。その場合は、自分で野菜を冷凍してしまうのも一つの手!ただし、野菜によって冷凍方法が異なるので、次を参考にしてみてください。    ◇   ◇ ▽トマト トマトはヘタを取り除いて丸ごと冷凍するか、ペースト状にしてから密閉容器に入れて冷凍するのがおすすめです。角切りやスライスしてから冷凍すると、切り口から水分や旨味が流れ出し、風味を損なってしまう可能性があります。冷凍するのであれば、「丸ごと」もしくはスープなどで使いやすい「ペースト状」がおすすめです。    ◇   ◇ ▽ニンジン ニンジンを冷凍する場合は、薄めにカットするのがコツです。短冊切りや細切りなど、薄目に切ることによって中心部までスピーディーに冷凍することができ、旨味に影響しにくくなります。また、火が通りやすくなるというメリットがあるので、「薄切り」をイメージしてカットし、密閉容器に入れて冷凍しましょう。    ◇   ◇ ▽たまねぎ たまねぎを冷凍する場合は、大きめの櫛切りできるのがおすすめです。たまねぎは、一度冷凍すると火を通した際に柔らかくなってしまい、食感を失ってしまうことがほとんど。野菜炒めなどでたまねぎのシャキシャキした歯ごたえを楽しめなくなってしまいます。そのため、なるべく大きめにカットして密閉容器に入れて冷凍しましょう。 ただし、スープやグラタンなど、たまねぎの食感が必要ない料理で使用する場合は、薄切りや小さめでのカットでも問題ありません。    ◇   ◇ …冷凍野菜は、栄養面、時短面ともにメリットが大きい食材です。毎日忙しく過ごしているワーママの皆さんは、ぜひこれを機に冷凍野菜を取り入れてみてはいかがでしょうか。 (まいどなニュース/BRAVA編集部)

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