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青木崇高「家族を持って、子どももいて、責任感と言うか…」40代になり“役者として成長”を感じる瞬間とは?

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TOKYO FMの生放送トーク番組「TOKYO SPEAKEASY」8月12日(水)放送のゲストは、平岳大(ひら・たけひろ)さんと青木崇高(あおき・むねたか)さん。ここでは、青木さんが出演する映画「るろうに剣心」の“海外人気”に触れ、40代になって感じた役者としての変化などについて語りました。

◆映画「るろうに剣心」は海外で大人気!

青木:平さんが出演している映画「G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ」の公開も延期になってしまいましたが(2020年10月米国公開予定)、(僕が出演している)映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」も公開延期になりまして(2021年GW2部作連続公開予定)。 平:こっち(アメリカ)のスタントマンに「るろうに剣心」の話をすると目の色を変えるよ。 青木:マジですか? ワールドプレミアでフィリピンに行ったときは、すごかった。(会場にファンの方が)何千人といて、役者1人につきSPが4人体制で付いて。当時、オバマ大統領が来たときと同じチーム(のSPが付いてくれて)。世界の反応がすごかったです。 だから今回の映画もすごく楽しみですし、楽しみにしてくれている方々が全世界にいると思うと、すごくうれしいです。

◆業界に入ったのは「遅かった。ちゃんとやっておけば良かったな」(平)

平:あと、崇はもともと絵が上手いけど、このコロナ禍ですごくたくさんの絵を(ブログに)上げているよね? 青木:撮影が止まってしまったときに、産経新聞の方から伝統芸能のコラムの依頼をいただいて。これまで時代劇などをたくさんやらせていただき、伝統芸能を習う機会が多かったので、そういう体験を文章とイラストで描いています。もともと、グラフィックデザインの勉強をする学校に入るために上京してきたので。 平:絵を描く学校に行ってたんだ? 青木:そうです。見た目が完全にそんな感じじゃないですか(笑)? 平:そう言われればね(笑)。 青木:岳さんも異色の経歴じゃないですか? 平:いや、俺は回り道をしたというだけで。 青木:でも高校・大学とアメリカですよね。この業界に入ったのは……。 平:27歳だ。遅かった。ちゃんとやっておけば良かったな。 青木:俺も全然。20代なんて、けっこうダラダラしていましたよ。 平: 20代って、本当にダラダラしちゃうよね。

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