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山田裕貴、声優初挑戦で“ドキがムネムネ”に!? 「熱い気持ち」で「クレしん」出演

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りんごちゃんも公開喜ぶ「しんちゃん的に言うと“おまた~”」

 俳優の山田裕貴が12日、都内でアニメ声優初挑戦となる「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」(公開中)の舞台あいさつを、共演のりんごちゃん、きゃりーぱみゅぱみゅ、声優の小林由美子、神谷浩史、京極尚彦監督と行った。 【写真】「映画クレヨンしんちゃん」の舞台あいさつに登壇した、しんのすけやきゃりーぱみゅぱみゅ、山田裕貴、りんごちゃんらの集合ショット  物語は、地上の落書きをエネルギーにして浮かぶ王国「ラクガキングダム」が、落書き不足で王国崩壊の危機に直面する中、無理やり人間に落書きをさせる作戦を決行し、しんのすけが巻き込まれて奮闘する姿を描く。山田は防衛大臣役、りんごちゃんは、リンゴ、イチゴ、メロンの1人3役。きゃりーは、ラクガキングダムの姫を演じている。  山田は「舞台あいさつはコロナの自粛明けで初めてでして、やっと見てもらえるうれしさの気持ちでいっぱいです。無事に公開されて良かった」とあいさつした。さらに、声優初挑戦に「初めてやらせてもらえることで、“ドキがムネムネ”だった。本当にアニメが大好きで、本当に声優さんたちも大好きで、そんな人たちとご一緒させてもらえて光栄。声の演技は本当に難しい。どうにか俺の熱い気持ちで、いい役にできたらいいと思った」と語った。  壇上では物語にちなんで落書きも披露。山田はハートの中に愛という文字を書いた。山田は「この力があれば、いろんなことを乗り越えられるかなと。愛のパワーが欲しいなと思って。個人的に(韓流ドラマの)『愛の不時着』にはまっていまして」と冗談めかした。続けて、「でも自分が生きていく上で、仕事、現場、作品を愛したり、この作品にも参加して、またアニメを愛せるんだろうなと思って書きました」と語った。  最後は「ハートだけは負けないようにというか、そういう感覚でした。参加させてもらって良かったです。俳優としても勉強になることがたくさんありました。生かせたらいいなと思いました」と語った。  りんごちゃんは「皆さんをお待たせ過ぎたぐらいお待たせしました。しんちゃん的に言うと“おまた~”という感じです」とあいさつした。きゃりーぱみゅぱみゅは「無事に公開できてうれしい」と語った。

ENCOUNT編集部

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