Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

山川不在の西武は今季最長の5連敗 栗山とメヒアの一発攻勢も空砲に

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
西日本スポーツ

 ◆西武5-7楽天(11日、メットライフドーム)  継投が裏目に出た西武が逆転負けを喫し、今季最長の連敗は「5」まで伸びた。辻監督の就任4年目でワーストとなっている借金も「6」まで膨らんだ。 【写真(15枚)】美腹筋&美脚まぶしいコスチューム姿 西武チア新メンバー全員紹介!  先発高橋光が2回までに3点を失ったが、右足首捻挫の主砲山川を今季初めて欠いた打線が4回に一度は試合をひっくり返した。4年ぶりに3番に入った栗山が先発弓削から右翼席へ5号2ラン。「思い切っていきました!」という一発で1点差に迫り、メヒアが左翼席へ逆転2号2ラン。「週の頭で勝たなくてはならないゲーム」とチームの思いを代弁した。  それでも投手陣が踏ん張れない。高橋光が6回に2死一、二塁のピンチを招いて降板。2番手平良が死球で塁を埋め、小深田に逆転の2点二塁打を許した。その後も救援陣が小刻みに失点した。  7回にはメヒアが3年ぶりの2打席連発となる3号ソロを放ったが、反撃もここまでだった。敗戦投手の高橋光は自身5連敗となった。

西日本スポーツ

【関連記事】