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マスクメイクは目元の印象がすべて!秋新色で「血色感」をオン、が正解

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婦人画報

2020年秋新色の花盛り。これまでであれば、涼しくなる季節へ向けて、装いの計画が楽しいときでした。 ところが外出も難しくなり、私たちはマスクの欠かせない日常に突入。この時代、メイクをする意味はどこに?メイクをするなら、どこまでがふさわしいのでしょう。

マスクの日は目元の印象がすべて

マスクに負けない強さを出すため、そして唇や頬の代わりに目元で血色を演出し、優しい印象を作るために、ピンク系のパレットを使いましょう。パレットなら、単色で揃えるよりも、色同士の相性が考えられているため、誰でも簡単に使いこなすことができます。 〈上〉シマーとマットが3色ずつセットされたパレット。2色のピンクを脇役にも主役にも使えるため、汎用性が高い。イヴ・サンローランアイパレット ヒドゥンテンプテーション9,100円〔限定発売中〕 〈中〉女性らしさや、その二面性を表した今季の「シャネル」。なかでも、この4色アイシャドウはピンクの奥深さを感じさせます。シャネル レ キャトル オンブル #364 6,900円〔限定発売中〕 〈下〉全13種で登場した「ディオール」の新しいアイシャドウパレットを代表するひとつ。見たままの色がまぶたに溶け込むように密着し、繊細な彩りに。ディオール サンク クルール クチュール #879(ルージュ トラファルガー) 7,600円

モデルが使用しているアイシャドウは「ディオール」のサンク クルール クチュール #879(ルージュ トラファルガー)です。

マスクの日、目元だけでも秋新色を

普段なら血色はチークや口紅で表現するもの。それがマスクで頬と唇が隠れてしまうと、私たちは血色を表現する術を失ってしまうのです。マスクの日にアイメイクが薄いのは疲れた印象に見えてしまいますし、陰影の効いたアイメイクはコントラストが強すぎて、下手をすると具合が悪そうに見えてしまいます。 どうぞ目元だけでも秋新色のピンクをお試しください。華やかで幸せそうな印象が完成します。しかも新色を使うことで、さりげなく旬の雰囲気に。 イヴ・サンローラン・ボーテ tel. 03-6911-8563 シャネル カスタマーケア tel. 0120-525-519 パルファン・クリスチャン・ディオール tel. 03-3239-0618 撮影=富田眞光(vale.)[人物]  渡邉宏基[静物] ヘア&メイク=山本浩未(スチーム) ネイル=中島理恵(uka) モデル=karin 「婦人画報」2020年9月号より加筆

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