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福士蒼汰、演出家にシゴかれ弱音ポロリ 細かい指示に困惑「頭がパンパン状態で…」

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オリコン

 俳優の福士蒼汰、声優の宮野真守が9日、オンライン上で行われた『浦カチについて語ってみた』に出席した。 【動画】福士蒼汰、宮野真守をいじめたい願望明かす  同イベントは、10月4日から17日まで東京建物 Brillia HALLにて上演される演劇『浦島さん』『カチカチ山』の見どころを紹介するために行われたもの。太宰治の小説『お伽草紙』を原案に、「浦島太郎」ならぬ『浦島さん』と、かつての『カチカチ山』という今昔お伽ばなしで、演出は劇団☆新感線のいのうえひでのり氏が手掛ける。福士は『浦島さん』で浦島役、宮野は『カチカチ山』で狸役として主演を務める。  福士は3人芝居、宮野は2人芝居をするが、出演者が少ないことからステージ上に出続けているという。そのため宮野は「せりふ量、半端ないっすよね!」と苦笑いしつつも、「覚えるのが大変だな~という感覚ですけど、でも楽しいです。刺激的で」と充実した日々を過ごしていると伝えた。  一方、福士は「今、頭がパンパン状態で、けいこを毎日取り組んでいるのですが大変…」と弱音を吐きながら、「いのうえさんの演出がビシバシと心に伝わっています。『パンク、パンク~』と思いながらも楽しく(けいこは)できています」と打ち明けた。  けいこ場の福士の様子について、共演する粟根まことは「福士君は、かなりいのうえさんにシゴかれています。『パンパンに詰め込まれる』と言うように、うのうえさんの方から一挙手一頭足を指定して…。大変だと思うのですが、やれている? 大丈夫?」と心配した。

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