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松山英樹はトータル12アンダー・13位タイで最終日へ「明日は20アンダー以上を目指したい」

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ゴルフ情報ALBA.Net

<ロケット・モーゲージ・クラシック 3日目◇4日◇デトロイトGC(米ミシガン州)◇7340ヤード・パー72> 強くボールを押し込む! 松山英樹のドライバーショット【連続写真】 米国男子ツアー再開4戦目となる「ロケット・モーゲージ・クラシック」第3ラウンド。松山英樹は7バーディ、ノーボギーの「65」と圧巻のプレーで、一気にリーダーボードを駆け上がった。初日は87位タイ、2日目は55位タイだったが、3日目終了時点でトータル12アンダーは13位タイまで順位を上げている。トーナメントリーダーはマシュー・ウルフ(米国)。松山を上回る「64」をマークして、トータル19アンダーで単独トップに立った。 フェアウェイキープ率85.71%、パーオン率77.87%と、今大会の3日間の中で最もショットが安定していた松山。加えて要所でパットが決まった。それでも松山に満足感はない。「ミスがコースの幅に行ったり、ミスパットが入ってくれたり、そういうスコアにつながるラッキーがいっぱいあったので良かったと思うけど」とこの日のプレーを振り返った。 序盤はパットに苦しんだ。1番は4メートル半、2番は4メートル、3番では1メートルのバーディチャンスにつけたが、いずれも入らずガックリと肩を落とした。 しかし「ショットの感覚は昨日とあまり変わってない」と言いながら、最初のバーディは持ち前のショット力で呼び込む。4番パー5では、残り88ヤードの3打目を40センチにつけてタップインバーディ。続く5番パー3も上からの3メートルを沈めて、連続バーディとした。7番パー5では残り249ヤードをUTで6メートルに2オンさせてバーディ。3つスコアを伸ばして折り返した。 良い流れは後半に入っても変わらなかった。10番では4メートル半、13番では1.8メートルにつけてバーディ。14番と17番の2つのパー5では、それぞれ残り221ヤードと270ヤードから2オンに成功し、きっちりバーディを奪った。 松山がホールアウトした時点では、最終組がスタートしていなかったため、トータル12アンダーはトップに並んでいた。「多分5、6打くらいの差がつくと思うけど(実際はトップとは7打差)、それを逆転するのは難しい。明日はしっかりと20アンダー以上を目指して頑張りたい。今日のショットがあれば、何となく出そうな雰囲気もある。伸ばして良い位置で終われたら、おもしろいと思います」と上位進出を狙う。 昨年の優勝スコアはトータル25アンダー。松山はトータル15アンダーで13位タイだった。最終日にどこまで伸ばせるか、楽しみな展開になってきた。 (撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

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