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永遠のファッションアイコン、ダイアナ妃の麗しい「ティアラスタイル」を総覧

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ハーパーズ バザー・オンライン

永遠のファッションアイコンであり、英国王室のスタイルに影響を与えたダイアナ元妃。そんなプリンセスは自身のルーツである「スペンサー・ティアラ」、そして今はキャサリン妃に受け継がれている「ラバーズ・ノット・ティアラ」という2つのティアラを愛用していた。時には、ネックレスをヘッドピースとしてアレンジすることもあったというおしゃれ上級者であるダイアナ元妃のティアラコレクションをプレイバック。 【写真】永遠のファッションアイコン、ダイアナ妃のベストルック

チャールズ皇太子との結婚式は、ダイアナ元妃の最もアイコニックなティアラ・モーメントのひとつと言えそう。 ダイアナ元妃がティアラを身につけたのはこれが初めてで、彼女は自身のルーツを大切に、スペンサー家のティアラ「スペンサー・ティアラ」を選んだ。このティアラの起源は18世紀まで遡るが、1919年にダイアナ元妃の祖母であるシンシア・スペンサーに贈られたことが確認されている。王室御用達のジュエラー、ガラードがこのジュエリーを取り入れてリメイクしたティアラは、ダイアナ元妃のお気に入りとなった。

ニュージーランド訪問時には、有名な「ケンブリッジ・ラバーズ・ノット・ティアラ」も身につけた。 このヘッドピースは、1914年にクイーン・メアリーがジュエラー、ガラードに依頼して作られたもの。それがエリザベス女王へと受け継がれ、この時はダイアナ元妃に貸し出されていた。現在、この豪奢で美しいティアラはキャサリン妃に貸与されている。

オーストラリアへの公式訪問時、メルボルンでチャールズ皇太子とダンスをしたダイアナ元妃は、文字通り”型破り”なティアラルックを披露。女王から結婚祝いで贈られたダイヤモンドとエメラルドのチョーカーネックレスを、ヘッドピースとして身につけたのだ。 このティアラ風のジュエリーを、エマニュエル夫妻がデザインしたターコイズブルーのワンショルダードレスと合わせ、圧巻の存在感を放った。

Translation: Ai Ono From Town& Country

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