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元乃木坂46 生駒里奈、アイドルから女優へ お散歩動画で自身を取り巻く環境の変化を語る

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リアルサウンド

 元乃木坂46の生駒里奈が9月5日、オフィシャルYouTubeチャンネルを更新。「【おさんぽトーク】お仕事、幼少期、そして普段の過ごし方。」と題した動画を投稿した。 【写真】公園を散歩しながら、仕事やプライベートについて語る生駒里奈  7月23日にファンとつながる新たな場所としてオフィシャルYouTubeチャンネルを開設させた生駒。1つ目の動画「【自己紹介】生駒里奈、YouTube始めます!」は、77万回再生を記録(9月9日現在)。新作を除くとこれまで計6本の動画をアップし、いずれも10万越えの再生回数を誇っている。  「他のSNSでは表現できない、今後の女優活動にプラスになるようなことを発信していきたい」という思いから、YouTubeチャンネルを開設した生駒だが、今回投稿した動画は、お散歩をしながら仕事について、幼少期について、そして普段の過ごし方について語るという内容だった。確かにこういった切り口で、自らの情報を動画で発信できるというのはYouTubeならではといえるだろう。  普段から散歩をしているという生駒は、どういう時に歩いているか聞かれると、「次、どういう演技をしようかとかそういうプランを考える時ですかね。今は夏で暑いけど陽が沈んでちょうどいい時に出かけたり。季節によって出かける時間帯はちょいちょい変わるけれど、よく散歩しています」と明かした。  続けて、秋田県出身の生駒は幼少時代の思い出について聞かれると、「田舎だったので、自転車が自分の足になるんです。100円だけ持って、10円ガムとかきなこ棒を買って友達の家に行って、お菓子食べたり、漫画読んだり、そういう過ごし方をしていましたね」と回顧。現在は休日は「何もしていない」と笑いながらも、部屋の掃除に勤しんでいるそうだ。  またここ最近の自身を取り巻く環境の変化にも言及。2011年8月、乃木坂46に1期生として加入し、デビューシングルから5作連続でセンターを務め「乃木坂46の顔」として多くのファンに認知されていた生駒が、グループを卒業したのは2018年4月。しかしその時代を知らないファンもここ最近は増えてきたようで、「私がタレント・女優をやってる人と認知してる人が多くなってきていて、アイドル時代を現役で見てた人が今は逆に少ないんです。そういう声を聞いて、『ああ、そうなんだ』って思ったりしました。だから新しい印象を早くつけないとねと。散歩中はそういうこれからの“印象付け”のことを考えているかも」と明かしていた。  一般的なYouTube動画というよりは、映像やカメラワークのこだわりも随所に感じられ、密着ドキュメンタリーのような質感で届けられた今回の動画。ここ最近は、白石麻衣のYouTubeチャンネルが、開設されたばかりということもあり注目が集まっているが、生駒のチャンネルもじわじわと、着実にファンを増やしていきそうな気配だ。

中山洋平

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