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グリーズマン&ラングレが所有する競走馬がレースに勝利

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SPORT.es

FCバルセロナに所属するフランス代表のCBクレマン・ラングレが、所有する競走馬がパリの北に位置する有名なシャンティイ競馬場でデビューし、賞金1万ユーロ(約110万円)のレースに勝利したようだ。 「生後5ヶ月の息子が呼吸困難」ワトフォードFWが練習参加を拒否 ラングレは2018年10月に競走馬を16,000ユーロ(約180万円)で購入。以来、購入した馬は既に数回のレースに参加し、今回が初の勝利となった。 また、ラングレと同胞でチームメイトのアントワーヌ・グリーズマンが保有する馬もリヨンで行われたレースに勝利。賞金5,850ユーロ(69万円)を手にしている。 近年グリーズマンは何頭かの競走馬を購入しており、個々最近では父親と共に競走馬に関する会社を設立。 『Ecurie Griezmann(グリーズマンの馬小屋)』と名付けられた同会社は競走馬の世話やレンタルサービスに特化し事業を展開している。 このようにバルサ・フランス組の間で密かに流行っている競走馬ビジネス。 新型コロナウイルスの影響もあって、ここ数ヶ月はラ・リーガが行われていないものの、彼らはピッチ内外で充実した日々を過ごせているようだ。

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