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みたらし団子のファットキャットに世界が悶絶「食べられないよぉ」 投稿主の“驚きの正体”世界中から反響

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お皿にのった、まるまるとしたネコたち。ほっぺを触ると、ぷにぷに。癒やされる姿を、「みたらし団子」で見事に再現した写真が、ツイッターで話題になっています。投稿した人に連絡を取ってみたところ、思わぬ場所につながりました。(withnews編集部・松川希実) 【画像】「食べられない」ファン垂涎のファットキャット全貌はこちら。ポケモン、あつ森の再現度も高すぎる

世界中から反響

話題になっているのは、チアさん(@EverydayBewear )がツイッターに投稿した写真です。「ファットキャットのみたらし団子作ってみました #FF14」というコメントで紹介しています。まつげや、ぷっくり膨らんだほおの赤み、肉球まで細かく再現されています。 大人気ゲーム「ファイナルファンタジーXIV」で、連れて歩くことができるペット的な存在の「ミニオン」のうち、「ファットキャット」をみたらし団子で表したものでした。公式ページで見てみると「おでぶな子猫。意外と素早い」と紹介されています。 投稿には、失敗してしまったという「初代」ファットキャットなど、完成度を高める過程も紹介されています。 みたらし団子のとろりとした雰囲気と、団子ならではのぷにぷに感が、キャラクターに見事にマッチしていて、「かわいすぎる」「癒やされました」と絶賛する声が上がりました。また、あまりのかわいさに「食べられないよぉ」と悶絶する反応もあり、反響は日本だけでなく、海外からも寄せられ、いいねが10万件以上も集まっています。

ワールドワイドな取材

投稿したチアさんにインタビューを申し込んだところ、驚きの返事がありました。 「簡単な日本語はできますが、インタビュー出来るほど得意ではありません」 投稿の様子から、日本にいる人だとばかり思っていた記者は驚きました。聞いたところ、チアさんは北京出身の25歳。そして、いまはオーストラリアの最南端に位置するタスマニア州の州都ホバートに留学中とのこと。 まさかの南半球からの投稿でした。取材しながら思わず気温を調べてしまいました。現在、7度。極寒です。 チアさんからの提案で、中国の無料メッセージアプリ微信(WeChat)でお話を聞きました。記者が日本語で質問すると、チアさんの中国にいる日本語が得意な友人が通訳して、オーストラリアのチアさんが回答するという、予想外のワールドワイドなインタビューになりました。 チアさんは今、オーストラリアで、料理や栄養について研究する食品科学を専攻する傍ら、通訳や写真撮影の仕事をしているそうです。 「子どものときからずっと日本の文化に興味がありました。今も日本のアニメやゲーム、和食(特にお菓子)が大好きです」 ツイッターを始めたのは、日本人で同じ趣味を持っている人を探したかったからだったといいます。 チアさんが、かわいすぎる「作品」を知ったのも、ツイッターからでした。

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