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我孫子市副市長がオンライン授業 歴史文化や課題を講義 中央学院大生と活発な意見交換

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ちばとぴ!ニュース

我孫子市の青木副市長は、市と包括協定を結んでいる市内の中央学院大学の学生、約120人に、副市長室から「Google Meet」を使ったオンライン授業を行ないました。(あびこの魅力チャンネル) 「市制施行50周年を迎える我孫子市の歴史や文化、これまでの発展。我孫子」と題し、現代教養学部の1年生らに、半世紀を迎えた市の歴史と文化、現在の課題と特色ある取り組みなどについて講義しました。

 PCの画面越しながら講義に続いて質疑も行われ、手賀沼の浄化や高齢化の進む中での企業誘致の取り組みについて、学生と副市長の双方向で活発に意見が交わされていました。  市では、新しい生活様式に対応したオンライン授業なども採り入れながら、「今後も様々な機会を通じて、学生たちに市の魅力や良さを伝えていきたい」としています。

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