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長い選手寿命の秘訣はトーストにあり? G・ネビルがギグスの秘密を明かす

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現役時代、24シーズンに渡ってマンチェスター・ユナイテッド一筋を貫き、クラブ史上最多である通算963試合に出場したライアン・ギグス氏(現ウェールズ代表監督)。10代からユナイテッドのトップチームで頭角を現すと、名将サー・アレックス・ファーガソン監督の下で、リーグタイトル13回を含む数々のタイトル獲得に貢献し、2014年に40歳で現役を引退した。 【動画】代表合宿でもふざけるリンガード 自らもユナイテッド一筋を貫いたレジェンドであるギャリー・ネビル氏は、イギリス『スカイ・スポーツ』の中で、自らのチームメイトであるギグス氏について言及。1996年から1999年までイングランド代表を率いたグレン・ホドル氏が当時先進的手法として取り入れた食事と栄養バランスのケアについて回想しつつ、ギグスもこれを自主的に行なっていたと明かした。 「グレンがは、トーストにバターを塗ることを禁じていた。朝食のシリアルに牛乳をかけて食べることも禁止したんだ」 「それからずっと後、我々のような選手にも栄養の大事さが分かってから、キャリアの終盤を迎えていたギグスに『調子が悪いときどうしてる?』って聞いたんだ」 「彼は『自分の中の力を0.01%でも引き出すために、トーストに塗るバターを抜くよ』と答えたのさ」 「グレンは1997年や1998年からこれをやっていたんだ。彼は私たちが何を食べ、どのようにトレーニングを行うか事前に全部決めていた。本当に細かくね。全ての詳細を前もって決めていたんだ」 ギグスがいつから食生活を意識し始めたかは定かではないが、24年という長い選手生命の裏には繊細な調整があったようだ。

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