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元欅坂46・長濱ねる、卒業以来1年ぶりメディア出演 『セブンルール』で尾崎世界観と新レギュラー就任

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 アイドルグループ・欅坂46を昨年7月で卒業した長濱ねる(21)が、7日放送のカンテレ・フジテレビ系『セブンルール』(毎週火曜 後11:00~11:30)に出演。ロックバンド・クリープハイプの尾崎世界観(35)とともに、同番組の新レギュラーに就任した。長濱はグループ卒業以来、芸能活動を行っていなかったため、今回が卒業後初のメディア出演で、事実上の芸能活動再開となる。 【動画】元欅坂46・長濱ねる『セブンルール』新レギュラーに 意気込みを語る  同番組では、さまざまな分野で活躍し、その功績を築き続けている、視聴者が“今最も見たい女性”に密着。自身が課す“7つのルール=こだわり”を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ…その人生観を映し出す新感覚ドキュメントとなっている。2017年4月の番組スタート以来、YOU、本谷有希子氏、青木崇高、若林正恭が出演していたが、先週の放送をもって若林が卒業した。  初収録を終えた尾崎は「緊張したんですけど、楽しくできました」と安堵の表情。YOUや本谷氏、青木との共演は初めてだったようで「思っていた通りの素敵すてきな方でした。そのままで話しやすかったです。開放感がありました」と語った。長濱は「いつも見ている番組で、すごく緊張しました。みなさまとは初対面でしたけど、テレビを通して見ている感じと変わらなくて、気さくに話してくださってうれしかったです」と喜びをかみしめた。  今後について、尾崎は「最初の収録で(すでに)『面倒くさい奴だな』と思われていると思うので、そのまま、いい意味で共感できない人間として、番組を盛り上げていきたいです」と独自の視点から意気込み。長濱は「みなさんすごくやさしい先輩方なので、あまり力まず、のんびり楽しくやっていけたらなと思います」とマイペースながら言葉に力を込めていた。  番組公式ホームページでは、尾崎と長濱のスペシャルインタビュー動画を配信中。番組への思いや、出演オファーを知ったときの2人の対照的な反応が楽しめる内容になっており、長濱は自身のルールについても語っている。今回は、東京・高円寺で愛される老舗銭湯「小杉湯」の番頭・レイソン美帆さんに密着した。 【尾崎世界観 おざき・せかいかん】 1984年生まれ、東京都出身。4人組バンド「クリープハイプ」のボーカル&ギター。半自伝的小説『祐介』、エッセイ『泣きたくなるほど嬉しい日々に』など執筆活動でも注目を集める。TBSラジオ『ACTION』火曜パーソナリティーとして出演中。 【長濱ねる ながはま・ねる】 1998年生まれ、長崎県出身。2015年に「けやき坂46」に加入後、欅坂46の中心メンバーとして活躍。19年7月にグループを卒業してから、今回が初のメディア出演となる。

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