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ヤクルト「うちにいない」1位最終候補に亜大・平内

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日刊スポーツ

ヤクルトが、ドラフト1位の最終候補に早大・早川隆久投手(4年=木更津総合)とともに、亜大・平内(へいない)龍太投手(4年=神戸国際大付)を挙げていることが18日、分かった。 【写真】9月29日、駒大戦に先発し、2回の投球を終え、笑顔を見せる亜大・平内 平内は、9月の東都秋季リーグで自己最速156キロをマーク。身長185センチ、90キロの体格から、力強い真っすぐとキレのある変化球を投げる。3月に受けた右肘クリーニング手術から復活して評価を上げており、球団幹部は「大型の本格右腕で速球派でもあり、うちにはいないタイプ。アウトコースの制球力もいい」と話す。亜大は、来季就任2年目となる高津監督の母校でもある。 ドラフトでは即戦力投手の獲得が最大のポイント。23日から3日連続でスカウト会議を行い、高津監督を交えて最終決定する。早川はすでにロッテが1位指名を公言し、複数球団での競合は必至。一本釣りの場合には平内を筆頭に可能性をさぐる。球団幹部は「競合覚悟で指名するのか、単独指名の方針にするのか、戦略は最後の会議まで話し合って決める」とした。

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