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さよならジダン…ベイルのトッテナム復帰秒読み!18日に正式契約と報道

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ゲキサカ

 レアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルは期限付き移籍で古巣に復帰し、2020-21シーズンをトッテナムでプレーすることになる。スペイン『アス』が報じた。  ベイルは2013年にトッテナムからレアルに移籍。数々のタイトル獲得に貢献したが、近年はジネディーヌ・ジダン監督の構想外となり、昨季はキャリアワーストのリーグ出場14試合、2得点を挙げたのみだった。新型コロナウイルスによる中断期間からの再開後は公式戦2試合の出場にとどまった。  去就が注目されてきたベイルだが、7年ぶりの古巣復帰が秒読み段階に入ったようだ。報道によると、関係者とベイルの代理人であるジョナサン・バーナット氏との長い交渉の末、このニュースは17日深夜、スペイン『カデナSER』でバーナット氏によって確認されたようだ。現在はクラブからの公式発表を待っているところだという。  高額な年俸の半分をレアルが負担する形で交渉は進められ、トッテナムが支払うのは3000万ポンド(約40億円)と見られている。目標を達成すればさらにボーナスが支払われることになる。17日にレアルの一員としてトレーニングを行ったベイルは現地時間18日、正式にサインするためにロンドンへ移動する予定。新シーズンはジョゼ・モウリーニョ監督のもとでプレーすることになる。

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