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菅原由勢、森保ジャパン唯一の初招集 SB戦線に風穴開けられるか…長友&酒井宏樹の高い壁に挑む

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スポーツ報知

 日本サッカー協会は1日、オランダ・ユトレヒトで国際親善試合(9日・カメルーン戦、同13日・コートジボワール戦)に臨む日本代表メンバーを発表した。今年初めての代表活動では、新型コロナウイルスの影響を考慮して国内組の招集は見送り、欧州でプレーする25人を選出。オランダ1部・AZのDF菅原由勢(ゆきなり、20)が初招集された。  森保ジャパンに新風が吹き込んだ。オランダ1部AZのDF菅原がA代表に唯一初選出された。森保監督は東京五輪世代の代表招集時の様子を観察しており、「彼のプレーやオフ・ザ・ピッチ(の行動)を見て評価させてもらい、今回の招集に至りました」と説明。A代表で「とにかく貪欲に、成長につながる吸収をしてほしい」と、期待を寄せた。  菅原は名古屋の下部組織出身で、昨夏に名古屋からAZに期限付き移籍。主戦場は右サイドバックだが、前線からセンターバックまでこなせる。長友、酒井が長らく君臨するサイドバック戦線に風穴を開けることができるか。  GKは川島、権田、シュミットの常連3人を招集。所属クラブでは川島が2試合の出場にとどまり、権田、シュミットは出場機会を得られていない状況が続く。序列に大きな変化はない。

報知新聞社

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