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NMB48次世代ユニット「難波鉄砲隊其之九」選抜メンバー決定、2期生・鵜野みずきが1位に

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大阪・難波のNMB48劇場にて「難波鉄砲隊其之九」メンバー投票企画の結果発表イベントが4日(金)に行われ、選抜メンバー7名が発表された。 【写真】「難波鉄砲隊其之九」に選抜された鵜野みずき、山本望叶、横野すみれほか 「難波鉄砲隊」はNMB48の新しい才能の発掘の場としてアップカミングなメンバーによるユニット。この選抜メンバーをファン投票で決めることはNMB48にとって初の試みとなり、24枚目のシングルに同ユニットの曲が収録されることが決まっている。 立候補メンバーが発表を見守る中、ステージにはMCの小嶋花梨とアシスタントの加藤夕夏が登場。そしてスペシャルプレゼンターとして、吉本新喜劇座長・川畑泰史を呼び込むと、おなじみのテーマとキメ顔で川畑が登場。メンバーからは歓声と拍手が上がった。川畑は「いい眺めですね」と第一声。「いつも見る立場なので、客席のメンバーを見られるのがいい」とニッコリ。 ここで小嶋から改めて今回のイベントについて説明。今回NMB48初の試みとしてファンの投票でメンバーが決まること、立候補した29人のメンバーから7人が選ばれることが伝えられた。川畑はファン投票であることを「怖いね」といい、「新喜劇なら自分には票が入らない」とボヤいた。そして加藤は「難波鉄砲隊其乃壱」のメンバーだったことに触れ、「自信を持てるし、たくさん吸収できたので、選んでもらえてうれしかった」と振り返り返った。 そして立候補メンバーが登場。TeamNから石田優美、泉綾乃、河野奈々帆、坂本夏海、貞野遥香、菖蒲まりん、南羽諒、川上千尋がステージへ上がり、今の気持ちをそれぞれ明かしてゆく。中間発表3位の川上は、「ベテランだからという言葉に押しつぶされそうになったときもあったけど、この期間を通してファンの皆さんの応援が自信をくれた」と話し、「これまで鉄砲隊として4回選ばれてますね」と川畑が尋ねるとす「さすがコナンくんの友達」と返し、笑いを誘った。

安部若菜、緊張で尿意が…

続いてはTeamM。『青春はブラスバンド』をBGMに安部若菜からスタート。安部は中間発表9位。「発表されることの不安も大きいですけど、緊張しすぎてお茶を飲みすぎたので、最後まで我慢できるか……」と話し、笑いを誘う。それを聞いた川畑が「極力トイレに近い位置に」と助け舟を出すシーンも。 続いて、石塚朱莉、杉浦琴音、出口結菜、堀詩音、前田令子、水田詩織、安田桃寧、鵜野みずきが登場。鵜野は「もう、なんかずっとそわそわしてる」と笑顔を見せたあと、「今しっかり気持ちを持って楽しみたい」とメッセージ。 3チーム目は、TeamBII。『Be Happy』で岡本玲奈、小川結夏、新澤菜央、中川美音、中野美来、原かれん、本郷柚巴、塩月希依音、山本望叶が登場。山本は「中間発表で1位をいただいたので、今日も1位で名前を呼ばれたらうれしいです!」とアピール。横野すみれは「中間発表2位という順位がとてもうれしかった」と言いつつも、「悔しい気持ちもたくさんあった」と告白。「でも毎日楽しかった」と振り返った。 そして、研究生から立候補した、北村真菜と中間発表4位の南波陽向が登場。南波は「この1ヶ月、私にとって成長できた1ヶ月になったと思います」と笑顔を見せた。 立候補メンバー29名の紹介が終了すると、『難波鉄砲隊』企画を応援してくれた人と中継がつながっていると小嶋。まずは光文社・『FLASH』の青木宏行氏が登場。 「緊張がこっちにも伝わって」と青木氏。そして、「若手の一番勢いのある方が難波鉄砲隊になっている」とこれまでを振り返り、「今回はファンの方が選ぶことでさらに注目が集まっている、こちらも注目していくので、ステップにしてほしい」と願いを語った。 続いてもう1人。岡山県でNMB48がお世話になっている相田翔吾氏がモニターに。相田氏は「メッセージを聞いていて、全員を公平に応援したくなった」と語り、「あくまでもこれは通過点、参加することにすごく意義がある、結果がかんばしくなくても次につながる」と力説。「みんなを応援してる」と締めくくった。

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