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絶不調から絶好調へ“V字回復”…阪神・ボーアが突如本塁打量産のワケ 田尾氏「ボール見極めやすく」

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関西テレビ

1日、野球解説者の田尾安志さんが、カンテレの『こやぶるSPORTS』に生出演。7月、3割に迫る打率に7本塁打と絶好調だった阪神のジャスティン・ボーア選手の復調の理由について、「ボールを見極めやすくなったから」と分析しました。  開幕直後の6月は、打率1割9分4厘、0本塁打、1打点と不振が続いていたボーア選手。しかし7月に入ると、打って変わって2割9分6厘、7本塁打、18打点と、本来の力を見せ始めました。  開幕時、ボーア選手の今季の成績について「打率2割8分、30本塁打、80打点」と予想していた田尾さんは番組で、「一時はどうなることかと…またやってしまったかと思ってました」と、解説者としての苦しかった胸の内を明かしました。  さらに、出演者から復調の理由について聞かれた田尾さんは、まず「最初は引っ張り過ぎていた」と指摘。その上で、「以前は軸足の左足に体重が乗っている時間が短かったんです。それがここへきて左足に乗っている時間が長くなり、その分ボールを見る時間が長くなりました。だからボールを見極めやすくなったんです」と分析しました。  不振が続いた6月にもムードメーカーとしてチームを盛り上げ続けたボーア選手。好調の7月を経て、8月のさらなる活躍に期待が高まります。 (関西テレビ8月1日(土)午後5時から放送『こやぶるSPORTS』より)