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英王室から離脱のヘンリー王子とメーガン妃、ついに「サセックス・ロイヤル」の名称使用を終了

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ハーパーズ バザー・オンライン

 Sussex Royalブランド時代の終焉だ。  情報源がBAZAAR.comに、「(イギリスの会社の登録機関である)カンパニーズハウスと、チャリティコミッション(イングランド及びウェールズの慈善委員会)に、正式にSussex Royalという名称の慈善組織を閉じる手続き書類を提出した」と語った。 【写真】ロイヤルメンバーになる前はこうだった! キャサリン妃&メーガン妃の知られざるファッション 王室高位メンバーを退位するにあたって、ヘンリー王子とメーガン妃はSussex Royalの名称を使わないことに合意した。そのため、「同慈善組織は正式に“事業清算”手続きに入った」という。 サセックス公爵夫妻がLAに移住したのに続き、新組織Archwellをスタートさせることはすでに明らかになっている。しかしSussex Royalを閉じる正式な手続きは今、行われている。 「この期間に役員は全員、役職から降り、サセックス公爵夫妻だけが清算手続きが完了するまでディレクターと役員として残ります。夫妻は、役員の支援とガイダンスに非常に感謝しています」と情報源はBAZAAR.comに語っている。

また、「Sussex Royalで運営中のプログラムと開発はサステナブルな旅と観光イニシアチブ、Travalystだけ。Travalystは現在、イギリスに本拠を置く独立NPOとして運営されており、Sussex Royalの資産はすべてそこに移行される」とのこと。 『Us Weekly』は今週、ヘンリー王子はTravalystのウエブサイトでHRH(殿下)の称号をもう使っていないとレポート。「以前は、同ウエブサイトの使命として、プログラムは“HRHサセックス公爵”に率いられていると書かれていた。が、現在は“サセックス公爵に率いられている”と記述されている」と報じている。殿下や妃殿下と呼ばないことも、王室高位メンバーから退位するにあたっての条件のひとつだった。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR UK

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