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C&K、映画「朝が来る」主題歌に起用の新曲「アサトヒカリ」先行配信&告知動画公開

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CDジャーナル

 CLIEVY(クリビー)とKEEN(キーン)からなる男性2人組ヴォーカル・ユニット、C&Kが、8月5日(水)にリリースするニュー・シングル「アサトヒカリ」(初回限定盤 CD + DVD UPCH-89438 3,200円 + 税 / 通常盤 CD UPCH-80545 1,000 + 税)を6月22日(月)より先行配信します。  本曲は、10月23日(金)より公開される、河瀨直美監督(『あん』『光』)最新作で永作博美、井浦 新が出演する映画「朝が来る」の主題歌として起用されており、新型コロナウイルスの影響で延期未定となっていた公開日と楽曲のリリース日の決定は、6月4日(日本時間)の〈カンヌ国際映画祭〉公式作品選出という喜ばしい出来事を踏まえての発表となります。あわせて、6月17日(水)より、「アサトヒカリ」を使用した映画告知動画も公開されています。  「アサトヒカリ」は、これまでのC&Kの制作スタイルとは異なり、監督、映画スタッフとタッグを組み、映画の物語、風景、主人公たちに寄り添い、作り上げた書き下ろし作品。歌詞には、何気ない日常の愛おしさが綴られ、誰もが思う身近な人への愛情が描かれた楽曲に仕上がっています。  また、リリースする音源は、同曲の2ヴァージョンを収録。M1は温かく包み込むようなピアノとストリングスをメインとしたトラックに、優しく、そしてイノセントなC&Kのヴォーカルが響くミドル・バラード。M2は、この映画の物語の設定である2012年頃のヒット曲としてラジオで流れ、主人公たちが口ずさむ原曲となった「2012,Radio ver.」が収録されています。なお、映画のエンディングではさらに映画の演出に特化し制作された、CD未収録のヴァージョンが使用されています。  商品は通常盤と初回限定盤の2形態でリリースされ、初回限定盤付属のDVDには「C&K Alternative Video」と題した映像コンテンツを収録。2019年6月27日の東京・NHKホール公演〈コンベンションライブ ~見てくれ!好きか嫌いか言ってくれ!同情するなら尺をくれ!!!~〉の模様とあわせ、そこから約1年、C&Kのふたりが今、そして未来について語る最新インタビューが収録されます。 [コメント] C&Kとして初めて映画主題歌を制作させて頂きとても、良い経験になりました。その最初の作品が河瀨直美監督という独自の世界観を持っているクリエーターの方という点も大きな刺激になり、自分達でも映像と音楽を組みあせたものを作ってみたいという新しい発想も持つことが出来ました。 この「アサトヒカリ」には、映画の主人公全ての人がそれぞれの運命の中で幸せになるよう願いを込めて作りました。 “なかったかのように忘れないで”この歌詞の部分が映画とこの曲を繋ぐ大切なキーワードになっています。曲を先に聴いてから映画をご覧になっても、映画を観てから曲を聴いていただいても、どちらも味わい深く楽しめるようになっています。 ――KEEN (C&K) (C)2020「朝が来る」Film Partners

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