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上戸彩「生きていれば何とかなる」こんな日だから余計にしみる言葉…『半沢直樹』花ちゃんトレンド入り

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中日スポーツ

 TBS系大ヒットドラマ「半沢直樹」最終回が27日、放送され、半沢直樹(堺雅人)の妻で上戸彩(35)が演じる花のセリフがネットで話題となった。ツイッターでは「花ちゃん」「はなちゃん」がトレンド入りした。  注目されたシーンは窮地に立たされた半沢と花が話し合うシーン。「何かあった? また出向・・・的な?」と聞く花に「出向どころではすまないかもしれない。ごめん」と半沢が答えると「だったらいっそのこと辞めちゃえば。銀行員だけが仕事じゃない。そりゃ再就職なんて簡単にはできないかもしれないけど、その間、私が稼ぐから。何があったか知らないけど、もう頑張らなくていいよ。必死で尽くしてきた銀行に、お前なんかいらないと言われたら、こっちから辞表をたたきつけてやんなさいよ。サラリーマンの最後の武器でしょ」と言って抱きしめると、「っていう気持ちでさ。っていう気持ちでいれば、少しは気が楽になるでしょ。仕事なんかなくなったって生きていれば何とかなる。生きていればね」と話した。  この日は女優の竹内結子が40歳で亡くなり、この1年で多くの芸能人が亡くなっているとあって、ツイッター上では「生きていれば何とかなる」という言葉に「今日はこの言葉が特別心に響く」や「今日ほどこの台詞が心に染みる日はないな」などのつぶやきが並んだ。

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