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土壌改良に植えたヒマワリ、住民らに好評 切り花農家の畑で直径20センチに「周りからも喜ばれて」

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埼玉新聞

 埼玉県美里町白石の町道と隣接する畑1500平方メートルにヒマワリの花が咲き誇り、地域住民や町道を走行するドライバーらの目を楽しませている。 自生ヤマユリ、本庄・児玉の公園で開花 コロナ禍を吹き飛ばすよう…独特な香り放ち、観賞者楽しませる

 花畑は町立大沢小学校から約500メートル西。緑肥用に育てたヒマワリで、同所の切り花農家、大沢清則さん(60)が土壌改良として植えた。  大沢さんは一年を通してクジャクソウを栽培。白やピンク、ブルーの花を咲かせる10種類を育て、年間15万本を出荷している。これまでは緑肥用ソルゴーで土壌の改良をしていたが、花が楽しめるヒマワリに切り替えたところ、「周りからも喜ばれてます」と大沢さん。緑肥用の植物を植えると土が良くなり、クジャクソウの根の張り方もしっかりし、花が良くなるという。  ヒマワリは3年目。背丈は150センチ前後。花の大きさは直径15センチから20センチ。クジャクソウの栽培準備で、もうじき耕してしまうため、早めの観賞を勧めている。

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