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キャブズのアンドレ・ドラモンドが来季のプレーヤーオプションを行使して残留へ

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バスケットボールキング

 6月24日(現地時間23日、日付は以下同)。クリーブランド・キャバリアーズのアンドレ・ドラモンドが来季のプレーヤーオプション(PO)を行使すると『ESPN』が報道。これにより、ドラモンドは来季キャブズから約2875万ドル(約30億4750万円)を受け取り、来季終了後に制限なしフリーエージェント(FA)になる。  デトロイト・ピストンズ在籍8シーズン目となった今季途中にトレードでキャブズへ加入したドラモンドは、8試合に出場して平均28.1分17.5得点11.1リバウンド1.8アシスト1.5スティール1.4ブロックをマーク。  イースタン・カンファレンス最下位の19勝46敗(勝率29.2パーセント)に終わったキャブズは、7月31日からフロリダ州オーランドで再開される第二幕には参戦できないため、今季は事実上の終了となった。  その中で、ドラモンドが出場した8試合でキャブズは4勝4敗と奮戦。今季合計では平均15.2リバウンドを残しているため、ドラモンドはここ5シーズンで4度目、3年連続のリバウンド王に輝くことが確実視されている。  ドラモンドは24日に公開された『ESPN』のポッドキャスト内でキャブズに残るのは「間違いない」と口にし、「POを破棄するなんて難しいよ。だから僕は依然としてクリーブランドにいるんだと見てくれよ」と話していた。  今季終了後のFA戦線は10月中旬から極端に短い期間になることが予想されており、超大型契約を結ぶことができる可能性は低いというのが大方の予想。ドラモンドとしても、新天地で1シーズンをフルに戦い、自身の実力を証明したいと思っているに違いない。

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