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ムロツヨシ主演の「親バカ青春白書」が8月2日に放送開始 新垣結衣も約2年ぶり連ドラ出演

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ムロツヨシの娘役で永野芽郁、その恋人候補役で中川大志が出演するなど豪華キャスト陣も話題に

 ムロツヨシがGP(ゴールデン・プライム)帯連続ドラマ初主演を務め、永野芽郁が娘役で出演し、新垣結衣、中川大志ら主要レギュラー・キャストが発表となっていた日本テレビ系新日曜ドラマ「親バカ青春白書」の第1話が8月2日午後10時30分から放送される。併せて予告映像も解禁となった。 【動画】「親バカ青春白書」予告映像  本作は「今日から俺は!!」チームの最新作で、笑いのヒットメーカー・福田雄一が手掛けるオリジナルドラマ。主演は、ムロで、娘が好きすぎるあまり、娘と同じ大学の同級生になってしまう父親を演じる。ムロの娘役には、永野を起用。そして、永野演じるさくらの恋人候補には中川、さくらの親友役には今田美桜。同級生には、戸塚純貴、小野花梨が出演。さらには、ムロの最愛の妻で、永野の母親役を、約2年ぶりの連ドラ出演となる新垣が演じるなど豪華キャスト陣も話題となっている。  ムロ演じる小比賀太郎(おびか・たろう)、通称“ガタロー”は、女子高育ちで初の共学となる大学に通う娘を心配しすぎるあまりに、娘と同じ大学・同じ学部に入学。ゼミ、サークル、飲み会、合コン、文化祭、バイトと、大学のことある行事に、娘が心配のあまり、首を突っ込みまくる。そして若者の青春に父親が紛れ込み、40歳のおじさんが、娘や同級生たちよりも、青春生活をとことんエンジョイしてしまうといったストーリー。  同級生となった、たった二人の「父と娘の親子」が、大学生活で絆を深める家族の愛の物語で、核家族の時代からこそ、父であり、母であり、祖父母でもあり、ともだちであり、同級生でもある父と娘の、微笑ましい「家族の愛」が描かれる。

ENCOUNT編集部

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