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汗流し支持訴え 投票まで残り3日 沖縄県議選 52候補奔走

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沖縄タイムス

[2020県議選 6・7投開票]  7日投開票の沖縄県議選は4日、選挙戦の最終局面となる「三日攻防」に突入した。県内各地で30度を超える真夏日を記録した3日、各候補者は街頭でマイクを握り、大粒の汗を流しながら有権者へ政策を訴えて支持を呼び掛けた。  県議選は名護(定数2)、うるま(同4)、浦添(同4)、石垣(同2)の4選挙区が無投票で12人の当選が決まり、残り9選挙区、36議席を52人が争っている。  ある候補者の陣営では、無投票選挙区から応援弁士やスタッフを動員して態勢を拡大。新型コロナウイルスの影響で、選挙運動に制約を受ける異例な選挙戦の中、積極的に街頭へ出て政策浸透に奔走した。  県選管によると、5月30日から始まった期日前投票は2日までの4日間で、選挙人名簿登録者数全体の6・78%に当たる6万115人が投票。同時期の期日前投票は県議選の過去最高となっている。

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