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SEKAI NO OWARI表紙のRSJ最新号、BiSHチッチや今市隆二+登坂広臣も登場

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Rolling Stone Japan

7月28日発売の音楽カルチャー誌「Rolling Stone Japan vol.11」のカバーをSEKAI NO OWARIが飾ることになった。 【画像】SEKAI NO OWARIの表紙写真 7月28日から放送がスタートする玉木宏主演ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』の主題歌「umbrella」の話から、メンバー4人の死生観、ドロップアウトしたところから夢を叶えたFukaseが本当に伝えたいこと、コロナ禍で変化した/していない意識、科学と環境問題、そしてグローバル展開を目的として取り組む「End of the World」プロジェクトについてまで、じっくりと聞いた2万字インタビュー。激動の2020年、SEKAI NO OWARIの創作哲学にあらためて迫った。 その他の特集企画・記事は以下の通り。 ・MUSIC&PHOTOGRAPH:音楽と写真 青木柊野 池野詩織 池谷 陸 小見山 峻 垂水佳菜 儚ゐ花 市川怜央 「BiSHと写真」セントチヒロ・チッチ 音楽と写真はいつの時代も密接な関係にある。本来は見えないはずの音を何かしらの方法で写そうという試みは、「音楽的なイメージ」という語義矛盾をふくんだ写真ジャンルを長年かけて構築してきた。ここでは「音楽と写真」というテーマのもと、音楽のみならず様々な分野で活躍する5人の写真家と、まったく新しい2人の写真家の作品を紹介していく。また、写真が好きで自身も撮影をするBiSHのセントチヒロ・チッチにも登場してもらい、他では見れないBiSHを捉えた作品を8ページにわたって掲載する。 ・グレタ・トゥーンべリが見つめる未来 手書きのサインボードを手にしたスウェーデン人の少女は、いかにして気候変動問題への抗議活動を世界中に広め、そのムーブメントのリーダーとなったのか。グレタに密着したルポと合わせて、ライター・辰巳JUNK監修によるコラム「ポップカルチャーの一大トレンドとなった気候変動問題」も。 ・ブラック・ライヴズ・マターと立ち上がるアメリカ アメリカを変革しつつあるムーブメントはいかにして築かれたのか、そしてどこに向かうのか。米ローリングストーン誌のシニアライターを務める黒人ジャーナリスト、ジャミル・スミスが運動の内実に迫る。 ・ビリー・アイリッシュ、世界を制した少女の素顔 スーパースターとなった彼女は自分の流儀を貫く。だがその素顔は、悪夢を見た翌日に母親にすがる平凡な少女だ。米ローリングストーン誌2019年8月号のカバーストーリーから振り返る、当時17歳だったビリーのすべて。 ・POP RULES THE WORLD 今、世界のポップミュージックシーンでは何が起こっているのか? それを「トレンド」「チャート」「プレイリスト」「アルバム」「ソング」など多角的な切り口で伝える特集。激動の2020年前半、音楽を中心としたポップカルチャーと社会はどのようにせめぎ合ったのか――今号もまた、そうした時代の変化の兆しを俯瞰的かつ詳細にレポートする。 ・今市隆二+登坂広臣 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの今市隆二+登坂広臣が語る、withコロナ時代の音楽ビジョン、三代目とソロの未来。2人のインタビューに加えて、WEBには未掲載の写真も。 BOOK: YOASOBI Coffee and Cigarettes: 夏目知幸 高良健吾 CULTURE:Sustainable Fashion ART:ニコラス・スミス CLOSE-UP:池田 亮 etc. <INFORMATION> 「Rolling Stone Japan vol.11」 発行:CCCミュージックラボ株式会社 発売:株式会社ネコ・パブリッシング 発売日:2020年7月28日 価格:1100円(税込) ※全国の書店、ネット書店、CDショップなどで販売

Rolling Stone Japan 編集部

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