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4番は浦和DF槙野! “恐怖の7番バッター”も? Jリーグがサッカー選手による野球“最強ベストナイン”選定

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ゲキサカ

 Jリーグが10日に開始した『2020年甲子園高校野球交流試合』にちなみ、公式サイトで甲子園特別企画として『最強の”ベストナイン”!?Jリーグ選手で野球チームを作ってみた』を実施している。  1番バッターに選出されたのは、元プロ野球選手の高木豊氏を父に持つアルビレックス新潟MF高木善朗だ。「チームの切り込み隊長」と期待され、ポジションは父の現役時代と同じくショートとなっている。  2番レフトには、今季2ゴール4アシストを記録するなど、チャンスメイク能力と得点力を兼ね備える柏レイソルMF江坂任。Jリーグは「長打も打てる2番バッターとして、チームには欠かせません!」としている。  3番には名古屋グランパスMF阿部浩之が選ばれ、ポジションはレフト。母校は甲子園常連校の1つの大阪桐蔭高で、野球部の監督が3年間担任だったという。Jリーグは「甲子園優勝経験のある監督が3年間担任だったら、いつの間にか野球がうまくなってるかも??」と期待を込めている。  注目の4番は浦和レッズDF槙野智章だ。選出理由は「アツい気持ちを前面に出す槙野選手なら、チャンスに強いはず!」。また、過去に福岡ソフトバンクホークスの内川聖一と対談した際、興味があるポジションに「外野手」と回答していたことから、ポジションはセンターを任されている。  5番サードには清水エスパルスFW鄭大世。Jリーグは2016年の『第40回日米大学野球選手権大会静岡大会』の始球式に参加した経験を持つ同選手について「今回はサードでの出場ですが、始球式の経験を生かしたプレーでチームを盛り上げてくれること間違いなし」と説明している。  6番には北海道コンサドーレ札幌GK菅野孝憲が選出された。ポジションは「素早い反応が持ち味で幾度となくピンチを救うアツいプレーが持ち味」を理由としてキャッチャーに任命。「絶大な信頼感があるため、ピンチの時にマウンドに駆け寄ればピッチャーは安心!」としている。  7番は川崎フロンターレFW旗手怜央で、ポジションはファーストだ。攻撃的なプレーを売りにしている大卒ルーキーは、野球強豪校で甲子園に出場したことがある父を持つという。Jリーグは「父親譲りの野球センスを武器に、“恐怖の7番バッター”として活躍するかも!」と予想している。  8番はセカンドとしてジュビロ磐田DF櫻内渚。過去にクラブ公式サイトのプロフィール欄でサッカー以外に憧れる職業・仕事として「野球選手」と回答しており、Jリーグは「DFとして活躍する櫻内選手なら、野球でもセカンドのポジションで守りの要として欠かせない選手になるかも」と適性を判断している。  そして9番ピッチャーに選ばれたのは、FC東京MF東慶悟だ。昨年のプロ野球の公式戦で始球式を務めた経験もあり、「ナイスピッチングを披露した東選手なら、エースとしてチームを引っ張ってくれること間違いなし!」と太鼓判を押されている。 以下、Jリーグ選手ベストナイン 1 遊 高木善朗(新潟) 2 左 江坂任(柏) 3 右 阿部浩之(名古屋) 4 中 槙野智章(浦和) 5 三 鄭大世(清水) 6 捕 菅野孝憲(札幌) 7 一 旗手怜央(川崎F) 8 二 櫻内渚(磐田) 9 投 東慶悟(FC東京)

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