Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

台風9号が韓国東部から海上に 南部から徐々に天候回復へ

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国気象庁によると、台風9号は3日午前2時20分ごろに韓国南部・釜山市南西の海岸に上陸し、東側地域を通過した後、午前6時半ごろ、北東部・江原道江陵市南から東海岸へと抜けた。中心気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は39メートルで、北北東へ進んでいる。江原道と南東部・慶尚道では最大瞬間風速30メートル(時速108キロ)の非常に強い風が吹き、江原道東部では1時間当たり60ミリ前後の非常に強い雨が降るところがある。  2日午前0時から3日午前6時までの主要地点の最大瞬間風速は、慶尚南道統営市で46.6メートル、全羅南道麗水市で44.6メートル、慶尚北道浦項市で44.6メートル、済州道西帰浦市で41.0メートルを観測した。  同じ時間帯の雨量は、西帰浦市で463.5ミリ、江原道の山間部で最大412ミリ、全羅北道南原市で321.5ミリ、江原道襄陽市で309.5ミリなど。  3日は全国的に雲に覆われ、雨が降った後、南部から徐々に回復に向かう見通しだ。ただ首都圏と江原道、忠清道、慶尚北道では、大雨が降り、午後まで強風が吹くところもある。

Copyright 2020YONHAPNEWS. All rights reserved.

【関連記事】