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客足8割まで回復 岡山県内の主な観光施設の8月の利用者数まとまる【岡山】

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新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいた岡山県内の主な観光施設の客足が8月は、2019年の8割まで回復していることが県の調査でわかりました。 岡山県が8月の県内30の観光施設の利用状況をエリア別に調べました。 それによりますと岡山市の後楽園や岡山城、玉野市のおもちゃ王国など備前エリアで15万8000人余りで、2019年8月より35.3%減少しました。 倉敷市の大原美術館や高梁市の備中松山城など備中エリアは22万人余りで、2019年より21.1%の減少です。 真庭市の蒜山ジャージーランドや津山市の鶴山公園など美作エリアは26万7000人余りで、2019年より6.3%増えました。新型コロナウイルスの経済対策として県が岡山県民を対象に発行した宿泊クーポンの効果があったとみられます。 県全体では64万6000人余りで、2019年より16.7%減少しましたが、85.1%減少した5月以降減少幅は毎月小さくなり、利用の回復傾向が伺えます。 県観光課は、「感染防止を徹底して、県内の観光を楽しんでほしい」としています。

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