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STU48の“菩薩様”が外出自粛を少しでも楽しく…兵頭葵が提案するおうち時間スタイル

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得意の楽器など何事も器用にこなし、演技にも興味「映画やドラマを見て勉強」

 瀬戸内7県を拠点とするアイドルグループ「STU48」は、新型コロナウイルスの影響により握手会やコンサートの延期・中止が続くなか、メンバーが日替わりでオリジナル体操をする「みんなでSTU体操」など、支えてくれるファンとともにこの状況を乗り越えようとさまざまな試みを行っている。メンバーは今、「おうち時間」をどのように過ごしているのか、今後挑戦したいことを含めて紹介していく。 【ギャラリー】STU48メンバーの思いが詰まったミサンガ…瀧野由美子、沖侑果、甲斐心愛ら12人の貴重ショット集 “菩薩スマイル”でメンバー・ファンの心を癒す兵頭葵は、絶対音感の持ち主。5歳から始めたピアノは、一度聞くだけで耳コピして演奏を可能にする。2017年12月の瀬戸内7県ツアー追加公演でピアノ伴奏を初披露し、18年9月のチャリティーコンサートツアーでもグループ初のオリジナル曲「瀬戸内の声」を生演奏。ほかにも、STU48船上劇場の初公演「GO!GO! little SEABIRDS!!」公演(2019年4月~12月開催)で担当したピアニカ、キーボード、ベース、ギター、クラリネットなど楽器を得意とする。  そんな兵頭の「バンドをやりたい」という想いから結成されたのが、STU48メンバー5名によるガールズバンド「青い向日葵」だ。ベースに挑戦するとともに、リーダーとして単独ライブを目標に掲げ、「バンドでの活動を増やしていきたいです」と力強く語る。  何事も器用にこなし、副キャプテンの福田朱里をはじめメンバーから「先生」と慕われる兵頭は、新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続くなか、オススメの過ごし方は「1.筋トレをしてみる!」「2.部屋の模様がえ」「3.趣味に没頭する」だという。 「私が実行している除菌方法は、『何かをする前にとにかく手洗い』『ドアノブをアルコールで拭く』です」と兵頭。最後に「愛媛県宇和島市の『炭火焼鳥一揆』さんは、焼き鳥がテイクアウトできるそうです。愛媛で見てる方はぜひ、テイクアウトしてみてください。みんなで頑張ろー!」と出身地のアピールを忘れないところは、郷土愛が強くグループきってのしっかり者らしい。  今後挑戦したいことの一つは「演技」。「映画やドラマをたくさん見て勉強しています」と、兵頭はまだ見ぬ世界に心を躍らせる。“新たな自分”を次々と見つけていくのもまた、彼女の魅力だろう。 □兵頭葵(ひょうどう・あおい)、2001年1月18日生まれ、愛媛県出身。STU48 1期生。どんな時も笑顔を絶やさず、夜遅くまでメンバーにダンスを教えるなど、優しくグループを支える“菩薩様”。絶対音感の持ち主で、ピアノの腕前はSTU48随一を誇る。毎週金曜午後11時からは「SHOWROOM」で“あおぞらじお”と題し、ラジオスタイルでファンと交流を図っている。ニックネームは「あおい」。

ENCOUNT編集部

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