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お盆避けて旅行を 山陽新幹線に「オフピーク・ファミリーきっぷ」設定 子どもは3000円

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乗りものニュース

 JR西日本は2020年7月6日(月)、利用の多いお盆を避けることで山陽新幹線を安く利用できる家族向け企画乗車券「オフピーク・ファミリーきっぷ(e5489専用)」を設定すると発表しました。 「オフピーク・ファミリーきっぷ」の設定区間と発売額  利用期間は8月1日(土)から6日(木)までと24日(月)から31日(月)まで。主な設定区間と発売額(1人あたり片道)は次のとおり。 ・大阪市内~博多:大人1万2480円、子ども3000円 ・大阪市内~広島市内:8500円、3000円 ・大阪市内~岡山:5080円、2000円 ・神戸市内~博多:1万2210円、3000円 ・神戸市内~広島市内:8320円、3000円 ・神戸市内~岡山:4720円、2000円 ・岡山~博多:1万360円、3000円 ・岡山~広島市内:5080円、2000円 ・広島市内~博多:7440円、3000円  大阪市内~博多間の場合、大人は所定額1万5600円(「のぞみ」通常期)から2割引。子どもは一律3000円(一部区間は2000円)で設定されます。  販売は、JR西日本のインターネット予約サービス「e5489」で7月7日(火)以降、乗車日1か月前午前10時から7日前まで。駅「みどりの窓口」での販売はありません。2人以上が同一行程で利用する場合に限り、また、子ども用は大人と同一行程で利用する場合に限り発売されます。

乗りものニュース編集部

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