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モウリーニョ、ニューカッスル撃破に安堵も過密日程に不満「チームは疲れ切っている」

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15日に行われたプレミアリーグ第36節、ニューカッスルvsトッテナムは1-3でアウェーのトッテナムが勝ち点3を奪取した。 だが指揮官ジョゼ・モウリーニョにとっては、過密日程の現状が悩みのタネとなっているようだ。試合後『BBC』に対して「チームは試合開始前から疲れ切っていた」と述べている。 「我々は回復力が試されているところだね。試合になんとか勝つことができて安堵している。今季、ヨーロッパリーグ(EL)の出場権を手にするということが最大のミッションとなるからね。チャンピオンズリーグ(CL)の出場権を手にするのはおそらく不可能だろう。だがELに出るためにできる限りのことをしたい」 「(ハリー)ケインは信じられない決定力を見せてくれた。本当に重要なプレーヤーだよ。難しい試合日程の中、しっかりと仕事をこなしてくれたね」 その一方で、モウリーニョは「それにしてもこの過密日程は本当に信じられない。チームは試合開始前から疲れ切っていた」と続け、12日から中2日での試合に不満を示している。 暫定でリーグ7位に浮上したトッテナム。残るカードは敵地でレスター、ホームでクリスタル・パレスと激突するが、来季のEL出場圏内で今季のリーグ戦を終えることができるのだろうか。

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