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キャンプグッズ選びのコツ#3 チェア/テーブル編【ソロで楽しむバイクキャンプ入門】

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WEBヤングマシン

キャンプをするには、当然ながらテントや寝袋といったアウトドア用品が必要になる。バイクは積載性に限りがあるだけに、アイテム選びにもノウハウがあるのだ。前ページのシュラフ/マット/ヘッドライト編に続き、キャンブ大好き二輪ライター・ヤタガイがチェアとテーブルについて解説する。

チェア:座り心地にはこだわりたい

荷物の中で場所を取るものの、あるとキャンプレベルが飛躍的に向上するアイテムがチェア。最近のバイクキャンプでは必須のアイテムと言っていいだろう。くつろぐ目的のキャンプなら、大半の時間をこのチェアの上で過ごすことになるため、座り心地には徹底的にこだわりたい。近年の流行りは、組み立て式のチェアで、ヘリノックスというメーカーの様式を模したモデルが多い。快適性に関しては、ほぼ展開時の大きさに比例して快適になるが、収納するバッグの空き具合を考えて選びたい。

――(左)ポータブルチェア(2970円) (中)コンパクトアウトドアチェア(4400円) (右)ミドルバックアウトドアチェア(5500円)[すべてデイトナ]

――(左)ポータブルチェアは座面高44cm。膝の曲がりがほぼ90度になる高さだ。くつろげるというよりは、座れるという印象だが、軸には回転機構がついている。(中)コンパクトアウトドアチェアは座面高36cm。収納サイズと快適性の両立を図ったモデルで、足を前に投げ出して座るタイプ。背もたれも深め。(右)ミドルバックアウトドアチェアは座面高が46.5cmと高く、一般的なイスと同じくらいの高さで長時間座り続けられる。背もたれも高めで十分くつろげる。

テーブル:使いやすい高さと収納性で選ぼう

チェアを買ったら必ず欲しくなるのがテーブルだ。ただ、バイクツーリングの荷物としてバッグに収められるサイズとなると、かなり選択肢が絞られる。

――テーブルは天板が低いタイプと高いタイプ、また足を継ぐことで両方に対応するタイプがある。

――【天板は金属が便利】テーブルの天板は、熱に強い素材だとバーナーや鍋の熱を気にしなくていいので使い勝手がいい。とくに全高が低いCB缶タイプに多い横置き型ガスバーナーをテーブルで使う場合は、天板が熱に強いことが必須条件となる。[デイトナ コンパクトアルミテーブル(3850円)]

―― キャンプ大好き二輪ライター・ヤタガイ氏によるバイクキャンプ入門。次ページではキャンプグッズ選びのコツ・バーナー/コッヘル/ランタン編をお届けする。 〈特集〉ソロで楽しむバイクキャンプ入門 ●写真:武田大祐 ●文:谷田貝洋暁

WEBヤングマシン編集部

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