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新内閣は菅新総理にとっての「安心安全内閣」…龍崎孝氏「隙間なくディフェンス力が高い人をずらりと並べた」

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スポーツ報知

 TBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)は16日、この日発足する菅新内閣の内定人事について取り上げた。  「国民のために働く内閣」を作っていきたいというキーワードで入閣が予想される顔ぶれについて、政治ジャーナリストで流通経済大の龍崎孝教授は「安心安全内閣」と評した。  龍崎氏は「安心安全とは国民にとってではなく、菅さんにとって」と断った上で、「(菅さんは)あれこれやろうとは思っていない。大きくいえば3つだけですよね。規制緩和、デジタル庁、ある意味NTTつぶしの携帯料金値下げ。この3つをやるのは、(行革担当の)河野太郎さんとデジタル担当の平井卓也さんと総務相の武田良太さん。ここのところの人事はきわめて適材を思ってきた。ある意味『あれっ?』と思う感じはあっても、持ってきた」と解説。  さらに「そこを本気でやるかわりに、(他のポストには)隙間なくディフェンス力が高い人をずらりと並べた。本気でこの3つをやる以上、ほかは足を引っ張るなという形で、ベテランであったり、熟知している人で安心安全内閣を作っておいて、この3つだけ突破して国民に訴えるという戦略がにじみ出ている」と説明した。

報知新聞社

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