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緊急宣言下「4回賭けマージャン」 勝ち負け数千~2万円 黒川氏と同席の朝日社員

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時事通信

 東京高検の黒川弘務検事長(63)が緊急事態宣言下に賭けマージャンをしていた問題で、同席した朝日新聞社の50代の男性社員が同社の調査に対し、宣言下に計4回、黒川氏と賭けマージャンをしたなどと説明したことが21日分かった。  同社が明かした。4月13、20両日にも産経新聞記者の自宅で賭けマージャンをしたという。  朝日新聞社の調査によると、黒川氏と社員、産経新聞の記者と次長の付き合いは5年前に始まり、直近3年間は月2~3回の頻度で賭けマージャンをしていた。  1回の勝ち負けは1人当たり数千~2万円程度で、黒川氏が賭けマージャンを認めた5月1日は朝日社員が負けた。同13日は社員と産経記者が数千円勝ち、黒川氏と産経次長が負けたという。 

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