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レスター指揮官就任で家族から疎まれる…ロジャーズ「信じられない」「口を聞いていない人もいる」

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ゲキサカ

 レスター・シティを率いるブレンダン・ロジャーズ監督がセルティックを離れたことによる悩みを明かした。イギリス『ミラー』が伝えている。  北アイルランド出身のロジャーズ監督は2016年にセルティックの指揮官に就任し、2016-17、2017-18シーズンに2年連続で国内3冠を達成。2018-19シーズン途中の2019年2月にセルティックとの契約を解除し、レスターの監督を引き受けた。  これがセルティックの多くのファンにとって、ロジャーズ監督がヒーローから悪役に変わった瞬間だったようだ。その中には自身の親族も含まれていたと、レスター指揮官が『ビューティフル・ゲーム』のポッドキャストで語っている。 「親族の中には、私がセルティックを去ったことに取り乱した者がいた。まったく信じられなかったよ。私がセルティックを離れて以来、口を聞いていない親戚もいる。それだけ彼らにとっては大きな意味があったんだ。こんなふうに扱われていたら、何もできなくなってしまうよ」  それでも「セルティックでの思い出は、私にとって一生忘れられないものだ。今でも思い出すことができる」と自身にとっては良い経験として残っている。ロジャーズ監督は「賛否両論はあるだろうが、究極的にはサッカーはビジネスなのだから、冷静にならなければならない。決断を下す時はセンチメンタルになってはいけないんだ」と理解を求めた。

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