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イラン首都の診療所で爆発、19人死亡 ガスボンベが引火か

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AFP=時事

【AFP=時事】イランの首都テヘラン北部の診療所で6月30日、大きな爆発が発生し、少なくとも19人が死亡した。半国営のイラン学生通信(ISNA)が報じた。 【関連写真8枚】爆発が発生したテヘランの診療所  国営テレビによれば、爆発により診療所付近の建物に被害が出たほか、黒煙が立ち上ったという。  テヘランの救急当局者は「午後8時56分(日本時間7月1日午前1時26分)に爆発が起きたとの報告があり、その後診療所では火災が発生した。直ちに医療部隊が派遣された」とした上で、「13人の死亡が確認され、負傷した6人は(病院に)搬送された」と発表した。  またテヘランの消防当局はイラン学生通信に対し、約2時間後に消火した時点でさらに6人の遺体が発見され、死者は計19人になったと話した。  国営テレビによれば、死者19人中15人は女性だという。  消防当局者はテレビインタビューで、診療所の地下にあるガスボンベが引火したことで爆発が起きたとの見方を示し、犠牲者の中には「上層階の手術室で手術を受けていた患者か、その関係者のどちらか」も含まれており、「残念ながら高温と濃煙により命を落とした」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

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