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サッカー好きのJOYが語る!新季開幕、ブンデスリーガ

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HOMINIS(ホミニス)

欧州の中でいち早く開幕日を発表したブンデスリーガ。今まで30人以上の日本人選手が在籍し、日本でも人気を誇るリーグの特徴をJOYさんはこう語る。 【写真を見る】アーリング・ホーランら 「20/21 ドイツ ブンデスリーガ」より 「現状としてはバイエルンが8連覇中とぶっちぎりで強いので、この勢いをどのチームが止めるかが今季の注目だと思います。でも、マンチェスター・シティFC(英国)からドイツ代表のリロイ・サネを獲得したので、ますます強くなるかもしれません(苦笑)」   前季、5月にリーグ戦を再開した際は無観客試合を行ったが、この点も勝敗を左右しそうだ。 「ホームで試合を行う場合はファンの歓声が大きな後押しになりますが、再開後はホームチームの勝率が下がったというデータが出たんです。今季は観客を入れる話もあるようですが、通常よりは少ないですから、ジャイアントキリングが起きる可能性も高まると思います」 また、今季は開幕が約1ヶ月遅れたことで過密スケジュールになり、さらに上位6チームはチャンピオンズリーグや欧州リーグにも出場するため、より厳しい状況下での試合となる。 「過密日程は、けがのリスクが高まりますよね。上位チームの主力がけがをすると大きな影響が出ますので、他のチームにとっては有利かもしれません」 そんな中、JOYさんが今季注目している選手は? 「20歳のアーリング・ホーラン(ドルトムント)はデカイ、速い、うまいと三拍子揃った選手で好きです。ボルシアMGのマルクス・テュラムも身長192cmと大きく、スピードもパワーもあり、面白い選手。それから、そんなバカな!?という驚異的な記録をたたき出すドルトムントのユスファ・ムココが11月に16歳になり、1部リーグに出場できるようになるので楽しみです。日本人では、シュトゥットガルトの遠藤航選手。相手の攻撃を読む力が高いので、中盤の要である彼の活躍がチームを勝利に導くと思います」 JOYさんは9月からスタートするスカパー!オリジナルのブンデスリーガの番組MCを務め、リーグへの思いは高まるばかりだ。 「現地リポートがしたいので、早くドイツに行ける状態になってくれたら。8万人以上収容できるドルトムントのスタジアム『ジグナル・イドゥナ・パルク』のゴール裏からお届けしたいです!」 じょい●'85年4月15日生まれ、群馬県出身。バラエティ番組出演の他、コメンテーターとしてマルチに活躍中。9月から始まる、スカパー!オリジナルのブンデスリーガの番組でMCを務める。 取材・文=及川静

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